【悲痛】年長の11月に退園!「保育園の方が良かった」信じられない実態の幼稚園…幼稚園選びで失敗しない5大ポイントとは

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とある幼稚園にブーイングする人のイメージ画像


以前メルマガで、「困ったことや、嫌だと思ったことがあったら教えてください」と書いたところ、思わぬ反響をいただきました。

ある幼稚園に関する悪い口コミを多くいただいたので、紹介しようと思います。

ある英語幼稚園の悪評
  • 英語教育をうたっている高額の幼稚園に通わせているのに、普通の保育園に通っている子とまったく差がない。
  • 卒園間近の時期に退園者が続出した。
  • 先生も次々と辞めていき、過ごしやすい環境が提供されない。
  • 月に10万円も払っているのに、教育効果が全然出ない。
  • 好き嫌いで先生が子供への対応をガラリと変える。
  • 保育時のトラブルなのに、幼稚園側はまったく責任をとらず、保護者や子どものせいにする。
  • なんの連絡もないまま知らない間に代表者が変わっていた。

毎月10万円もの教育費を払っているのに、こんな対応をされたら悲惨ですよね。
ひどすぎる対応に、年長の11月になって卒園式目前で退園した人もいるとのこと。

横浜にある幼稚園なのですが、都内から通っている人も多いようです。
「英語教育に熱心な人ほど、引っかかってしまう可能性が高いので、少しでも騙される人を減らしてください」

こんな悲痛な叫びを受けて、今回は記事を書いてみます。
藤崎の耳に入ってきた口コミを参考に、幼稚園選びで失敗しないためのコツをお伝えしていきます。

ただ、今回の内容は口コミ集といった感じなので、実際のところがどうなのかについては、正直不明です。

ですが、同じ内容の口コミがたくさん寄せられているため、事実とまったく異なるとは考えられないと思っています。

幼児教育ができる貴重な時間・大切なお金を無駄にしたくない方は、この記事を最後までチェックして参考になさってください。

幼稚園選びで失敗しないための5大ポイント
①強烈すぎるアピールは疑おう
②入園を急がせる幼稚園は要注意
③代表者がワンマンだと低質になりがち
④やたらとお金をせびってくる
⑤先生・児童が次々と辞めていく

最初に、貴重な口コミをたくさんいただいたことにお礼を申し上げます。
このような情報をいただけたおかげで、たくさんの人に役立つ情報をお伝えできるからです。
今後も、なにか思うところがありましたら、お気軽にメールをくださいね。

なお、この幼稚園について知っている方は、さらなる情報を教えていただけましたら幸いです。
口コミをもとに書いているので、正直藤崎は実際のところを把握していません。

それぞれの出来事に対して当事者にしかわからないこともあるかと思います。
そのあたりをできる限り正しくお伝えして、この記事をご覧いただいている方に役立てていただきたいと思っているので、なにか思うことなどがあったら気軽に連絡してくださいね。
(たくさんのメールをいただくので、ご返信のお約束はできませんが、すべてのメールを読ませていただいています)



英語教育をうたっているのに全然効果が出ない

高い英語幼稚園に通っているのにまったく英語がわからない子供のイメージ画像

まずは苦い口コミ経験から見ていきましょう。
どんなマズい状況が退園者続出を招いたのかがわかれば、危険を察知するためのポイントが見えてきます。

先ほどお伝えしたとおり、今回藤崎のもとに多数の口コミが寄せられた幼稚園は、英語教育を売りにしている幼稚園です。

ネイティブスピーカーの先生が常にいて、常に英語漬けの環境で過ごせるとのこと。

ですが、その実はほとんどが日本語で過ごしていて、卒園児の英語能力はその辺の保育園に通う子供と変わらないとの声も。

どんな口コミが入っているのか、見てみましょう。

卒園してもまったく英語を話せない

この幼稚園の英語教育に不満をもっている方の口コミには、以下のようなものがありました。

入園説明会のときに、とても熱心に英語教育をしているとのお話があったので入園を決めました。
代表の園長先生からのお話で、ご自身のお子さんも英語がペラペラで、これまでに幼児教育に命を捧げてきたとのお話です。
あまりにも熱いお話で、熱意があったので、ここならしっかりとした教育が受けられると思い入園。

ですが、卒園する頃にも「Good morning」の意味すらわからず、愕然・・・。
子供に聞くと、幼稚園にいるときのほとんどは日本語で話すとのこと。
園では年長者になると全員で英検を受けることになっているのですが、うちの子は5級に合格することなく卒園してしまいました。
毎月10万円ものお金を払い、イベントやその他の雑費を合わせれば年間140万円ほどになります。
もっとちゃんとした教育にお金を使えば良かったとひどく後悔しています。

ネイティブの先生がいても意味がない。
お友達とのおしゃべりは全部英語。
発表会や運動会のときだけ、いかにも丸暗記させられた英語を棒読みで話す園児たち・・・

小さい子供は記憶力がいいので、すぐに丸暗記できるでしょうが、その英語力は将来にわたって活用できる力ではありません。
数ヶ月もすると忘れてしまい、文法や単語力もサッパリ。
最初の説明会でガンガンにアピールされ、入園の決定を急かされたことで焦った自分が悪いのですが。
こんな幼稚園に通わせるんじゃなかったと後悔してます。

うちのような思いをする人がこれ以上増えないよう、藤崎様のブログで注意喚起をしていただけたらと思っています。

かなり悲痛な叫びですね。
毎月10万円もの幼稚園費を払っているのに、卒園してもまったく英語を話せないなんて、ガッカリするのも当然でしょう。

普通の保育園に通わせつつ、別で英語を習わせた方が安くて高い効果を得られるでしょうからね。
失った時間は戻ってこないので、後悔は募るばかりでしょう…。
本当に辛いですね。

上記の口コミを見ていると、入園説明会のときの売り込みがすごかったようですね。
さらに、入園の決定を急かされたというものも、セールスにおける常套手段です。
実力を伴わない幼稚園ほど、声高に良さをアピールして、決断を急がせるということですね。



毎月の成長過程に関するレポートが実際とまったく違う

口コミを見ていると、毎月発行される幼稚園からのレポートで安心しきっていた方も多いようです。

以下の口コミをご覧ください。

英語教育がまったくなっていなかったことに気付かなかった原因は、毎月のレポートを鵜呑みにしていたからだと思います。
その幼稚園では月に1回、どんなことに取り組んで、どんな様子だったのかを書面でもらえることになっています。
このレポートには毎月のカリキュラムと、その成果について書かれており、良いことばかりが書いてあるので安心しきっていました。

今思えば、「本当に、英語でそんなにコミュニケーションがとれてるの?」といった疑問を見ないふりしていたような気がします。
言い訳にはなりませんが、うちは私も旦那も働いていますので、毎日時間に追われており、余裕がありません。
そのレポートを読むときも斜め読みでザザッと読むだけでしたので、つめの甘さを痛感しています。

幼稚園から配られるレポートで安心したことが失敗の原因です。
英文でズラズラと書かれている文面を見るだけで、充実した英語教育ができていると勘違いしていました。
子供は英語の歌を歌ったり、ちょっとした英単語を話してくれるので、良いところだけを見たのがいけませんでした。
園長先生の自信満々な発言も、間違った英語教育はしていないとの慢心につながったと思います。
もっと子供の様子をちゃんと見ていれば、早いうちに転園を考えられたのに…

とはいっても転園なんて、そう簡単に決められないですし、子供や親への負担も大きいですけど。
つまり入園時に、もっとしっかり見極めておくべきだったということなんでしょうね。
まさかうちの子が年長の11月に退園する羽目になるとは思っていなかったので、ひどく後悔しています。

運営がしっかりしている幼稚園は、必ずといっていいほど毎月のレポートを出してくれますからね。
このレポートを信じ切ってしまって、実際の子どもの成長ぶりを見落としてしまったということでしょう。

たしかに毎日仕事や家事に追われていると、ついついレポートを見ただけで安心してしまいがちです。
なので、「今日はどんなことしたの?」と聞いてみたり、英語で話しかけたりしてみると良いかもしれませんね。

数ヶ月、1年と経過して、英語力がまったくついていない場合は、転園を考えた方が良いのかもしれません。
年長の11月に退園しなければならないなんて、お子さんもママ・パパもショックが大きすぎますからね。

慣れ親しんだ友達とお別れして、数ヶ月だけ別の幼稚園に通い、そこまで思い入れのない環境で卒園式を迎えるわけですから。

そう考えると、ひどい幼稚園に通わせるデメリットは、普通の保育園に通わせるよりもはるかに被害が大きいといえますね。

英検3級に受かっているのは家庭学習のおかげ

英語に関する口コミは、英検に関するものにも波及しています。

以下の口コミを見てください。

うちの子供が通っていた幼稚園は、年長クラスで英検を受ける決まりになっています。
週に何度か英検対策の勉強をするのですが、うちの子はまったく合格基準に到達しません。
あまりにも点数が悪いせいで、「今回の英検は受援しない方がいいですよ。家庭でもしっかりと勉強してくださいね」と言われてしまうほど。
受験してもどうせ落ちるから、という理由なのでしょうが、親としてはショックが大きいですよね。

かたや年長のうちに英検3級に合格する子供もいます。
そんなに出来が違うのか・・・と愕然としていたところ、ママ友からこんなお話が。
「あの子は家で一生懸命勉強してるのよ。パパはお医者さんだし、ママは専業主婦だから、懇切丁寧に英語を教えられるのよ」とのこと。
じゃあ幼稚園の英語教育なんて意味ないじゃんって感じです。

毎回の英検クラスでコンプレックスを抱えてしまった子供・・・
点数がまったく伸びず、リスニングもサッパリ。
そんな子供を見てかわいそうに思うと同時に、「毎月10万円も払っているんだから、しっかり勉強しなさいよ!」なんて怒ってしまう始末・・・

でもほかのママに聞くと、「幼稚園の勉強だけじゃ英検なんて全然受かんないよ!うちも毎日つきっきりで勉強してるもん!」と言われました。
英語教育に特化した幼稚園なので、お任せでいいと思っていたのに、みんな自宅学習も頑張ってるんだ・・・と初めて知りました。
やっぱり教育意識の高いご家庭は違いますね。
ですが、毎月10万円も払ってるのに、なぜそこまで自宅学習を頑張らないといけないのか・・・そこが疑問です。

この幼稚園では、年長クラスになると全員が英検を受けることになっているようですね。
ただ、あまりにも点数が悪いと受験すらさせてもらえないんだとか。
それって、子どもの立場からするとショックですよね。
毎日一緒に頑張っているのに、自分だけスタートラインにも立てないんですから。

そのうえ幼稚園からは、「自宅でもっと勉強を頑張ってください」なんていわれるんですからたまりませんよね。
「毎月10万円も払ってるんだから、頑張らきゃいけないのはあんた達でしょ?」って感じです。

良質な幼稚園は自宅学習に頼らず、園生活のなかで学習が完結するように、しっかりとしたカリキュラムとサポート体制を整えてくれますから。

自宅学習の乏しさを指摘して責任転嫁しようとする態度は、質の悪い幼稚園に見られる傾向と考えられます。

この傾向は英語教育以外のところにもあらわれているようですので、さらに詳しく見てみましょう。




自分に甘く、他人に厳しい幼稚園

自分のことを棚に上げて責任転嫁する代表者(園長先生)のイメージ画像

幼稚園側の失敗はうやむやにして、保護者や子どもへの責任を厳しく追及する…

どうやらこの幼稚園にはそういった傾向があるようです。
この甘えが幼児教育の質を悪くしているように見受けられましたので、そんな口コミをご紹介します。

幼稚園でのトラブルに責任を負わない

幼稚園のなかで起きたことなのに、まったく責任をとろうとしない態度…
具体的にはどんなことがあったのか、口コミを見てみましょう。

幼稚園への不信感は入園当初からありました。
入園して1ヶ月で、お箸やスプーンなどを立て続けに3回もなくされたからです。
それにもかかわらず、園からの説明は「また明日探してみます」、「一生懸命探したのですがありませんでした。申し訳ございません。」とこれだけで終わり。
あまりにも続いたので、園長先生に紛失の原因を聞いたところ、「この担任は新卒入社で経験が乏しく申し訳ございません。」とのこと。
「そもそも新卒の社員を4月から担任にすることがおかしい。副担任など、ほかの先生のサポートから始めて、経験を積んでから担任にするべきだ」と伝えたところ、こんな回答が。
「うちは教育に資金を使っているので人材が少なくなっています。新規採用の先生はいつも、採用後すぐに担任として働いてもらています」とのこと。
そんな説明をされて、「教育にお金をかけてるんだったら、先生も充分な人数採用しないと。うちは毎月10万円も払ってるんだから!」と言ってしまいました。
この幼稚園の園長先生はワンマンなので、全く非を認めず、「うちはそういうやり方なので」との一点張り。
不信感が募りすぎて、「もう四度目はないと思ってください。あと、今回お話したことでうちの子供に冷たくあたったりいじめたりしないでくださいね!」とキレてしまいました。

代表者がこんなだから、代表者が変わるなんて大事なことを隠蔽していたんですよ。
お友達とも仲良くなって園生活も楽しくなってきたから、卒園までお世話になろうと思った私がバカでした。

かなり痛烈なご意見ですね。
ここまでいわなきゃいけない幼稚園ってどうなんでしょうか。

教育者としてよりも、もはや人として信じられていないところが目も当てられません。
園長先生は代表者を兼ねているようで、かなり強引な性格のようですね。
だからこそ、入園説明会でもガンガンとアピールしてきたのでしょう。

あまりにも強烈な自己アピールは、自分の非を認めないことの裏がえしともいえるのかもしれませんね。

先生の好き嫌いで子どもを差別する

幼稚園の先生に差別されると、子どもだけでなく、親としても大きなショックです。
その後の成長に大きくかかわるので、不公平な扱いをする園はさけるべきです。

いただいた口コミから、反面教師として見るべき幼稚園の事例をご紹介します。

先生がうちの子供だけに厳しく当たるので、モヤモヤが募っています。
最近うちの子が、「仲間外れにされる」と頻繁に泣いてくるので、先生になんとかしてもらえないかとお願いしたところ、「仲間外れにされるのは当然です。嫌なことをしてるのは●●ちゃんですから」とうちの子のせいにされてしまいました。
あまりにもショックだったので、その場では電話を切り、子供に聞いてみたのですが、友達が嫌がるようなことはしていないとのことです。
主人に相談すると、園長にいってみるとのことで直接交渉に。
すると園長先生からは、「うちの担任はしっかり対応しているので、●●ちゃんの対応に問題があったと思われます。これ以上はうちで対応できません。園として一生懸命対応しているのに、本当に残念です」などと言われてしまいました。
うちの子に悪いところがあって改善することで楽しく過ごせるのならいいのですが、何を直せばいいのかも教えてくれません。
結局、解決策が見えないまま、通わせています。
もう半年で卒園なので転園なども考えられず、親子ともども嫌な気分で過ごしています。
入園前に実態を知っていれば、絶対にこんな幼稚園に入れなかったのに。




前々から、園の対応としていかがなものかなと思っていました。
たとえば、うちの子が友達に鉛筆をさしてしまったトラブル時の園の対応などはひどいものでしたから。
うちの子に聞くと、お友達が嫌なことをしてきて、「やめて!」といって手で振り払ったところ、鉛筆が刺さってしまったようです。
そのためうちの子は鉛筆をさそうと思っていたわけでなく、嫌なことをされて抵抗しただけ。
それなのに園長先生は、「あなたのお子さんは、お友達を鉛筆でさしたと言っています。これは問題ですので、相手の親御さんに謝罪してください」とのこと。
他のママに聞くと、たしかにうちの子が「やめて!」といった声を聞いていたと言ってました。
なので、そもそもお友達が嫌がらせしなきゃトラブルにならなかったですし、たまたま鉛筆をもっていた手で抵抗しただけで刺すつもりはなかったんです。
でも園長先生は、「私自身がお子さんと話をして鉛筆をさしたと聞きました。お子さんは親に話すときに嘘をつくことが多いので、私が聞いたことが事実です」といってまったく譲らず。

そんな言い方で子供を追求したら、白も黒になってしまうことが目に見えました。
なので、「どうして先生に話すことが真実だと決めつけられるのですか?」と聞いたのですが、「何度もいいましたが、私が聞いたことが事実なので、これ以上お答えできません」とのこと。
その後も同じ質問をしましたが、質問に対する回答はかえってきませんでした。
結局、園長先生に話した内容がなぜ真実だと決めつけられるのかわからず、うちの子のどこがいけなかったのかわからないまま、相手の親御さんに謝罪しました。

口コミを見れば見るほど、心が痛くなりますね。
この対応を見ていると、幼稚園の対応としては自己中心的というか、自分の都合のいいようにとらえて、それを保護者や子どもに押し付けるといった感じです。

こういった人物が先生として子供に教育をするなんて、にわかには信じられません。
早く教育の世界からいなくなってくれることを願います。
こんなに人間ができていない人と偶然にも関わらないといけなくなったら、最悪ですからね。

ほかにも、この幼稚園に関する不満は多岐にわたるようです。
その他の口コミもチェックしておきましょう。



その他の不満

園生活は毎日のことなので、しっかりと運営できていない幼稚園だと日々不満を感じることに…。
そんな体験をした方の口コミをご紹介します。

水泳が単なる水遊び

この幼稚園は1年中プールに入って、泳ぐ力を鍛えることを推奨していたようです。
ですが、実際のところは単なる水遊びで、授業を受けない人も約6千円を強制徴収されていたとのこと。

この幼稚園に通う人はどんな不満を抱えていたのか、口コミをご紹介しますね。

毎週あるプールの授業は単なる水遊びです。
泳ぎ方を学ぶというものではありません。
年長になってもバタ足がやっとなので、毎週毎週、一体何してたの?と思っちゃいます。
こんなのを授業と称して毎月6千円もとられるなんて信じられない。
お金にがめつい幼稚園なのはうすうす感づいていたけど、毎月イライラが募るからやってられない。

毎週あるプールレッスンって、本当に必要なのだろうか?
うちは毎週欠かさずプールレッスンを受けてるけど、お友達は習いごとがあって、1年に1回も受けないとのこと。
それなのに毎月プールレッスン代を払わなきゃいけないと言われて払ってるらしい。

ほかのお友達は、顔にとびひのような荒れができてしまい入水を拒否されたと言っていた。
ちゃんとお医者さんに見てもらって、「これはとびひじゃなく、うつるものではないから、証明書を書いておくよ」といってくれたのに、園長先生は納得せず。
「医者がいいといっても、ここは私の園だからプールに入っていいかは私が決めます」とバッサリ。
これに抗議した保護者も園長先生から逆ギレされ、諦めたと言っていた。
「医者がいいっていってるしプール代も払ってるんだから入らせてください!」といっても、「私が決めることです!」と逆ギレされ、まったく話が進まなかったとうです。
結局、その子はプールに入りたいのに、いつも見学ばかりさせられ、かわいそうだと思った親御さんが別の幼稚園に転園させました。
転園先では先生も優しく、メキメキと英語力をつけているそうで、私も転園を勧められました。
この話を聞いてると、いつ火の粉が自分にふりかかってくるかわかんないから、しっかり考えなきゃなと思ってます。

プールひとつとっても、こんなに不満が出てくるなんて、どんな運営をしてるんでしょうね?

口コミでも話が出ていたとおり、こんな園は早く見切りをつけた方がいいでしょう。
ですが、意を決して転園したのに、その園先も良くない幼稚園だったら…なんて思うとなかなか踏み切れませんよね。

入園金や制服代など、余計な出費が増えるのもデメリットです。

悩んでしまうのも無理はありません。

遅刻・早退の時間が極端に短い

この幼稚園は、遅刻や早退時間に厳しいことで有名なそうです。

こんな口コミが入ってきました。

●●幼稚園にはいろんな不満があるけど、毎回思うのが遅刻や早退時間の短さ。
1時間のうち10分しか入退出を認めてもらえないなんて、どんな厳しいレッスンをしているのって思う。
その割に英検はまったく合格しないし、この幼稚園で本当に大丈夫なんだろうかって思ってしまいます。

朝の支度で手間取ってたった5分遅れただけなのに、50分くらい待たないと登園できない。
なんで?って思う。
こっちも仕事があって1分でも早く出社しないといけないのに、たった5分遅れただけで1時間も遅刻できないですよ。
会社の同僚に話しても、「なんでそんな幼稚園に通わせてるの?」と怪訝な顔をされてしまうし。
それだけ賢い子に育ってくれてるなら満足なんだけど、全っ然成果が出ないから不満しか募らない。

柔軟に対応してくれないと、いろんなところに悪影響が出てしまいますよね。

たしかに朝の忙しい時間帯にたったの5分遅れただけで会社を1時間以上遅刻しないといけないのは考えもの。
働きづらくなったり、居心地が悪くなったりすると仕事にもいきたくなくなりますからね。

この幼稚園にいら立ちが募る気持ち、すごくわかります。



低品質なDVDを売りつける

この幼稚園はお金にがめついといった口コミがチラホラと出ていました。
顕著な例としてあげられるのが、イベントの際に販売されるDVD だそうです。

具体的な内容は、以下の口コミをご覧ください。

運動会や発表会などのイベントを撮影して売り出されるDVD。
これが高額すぎてイライラしてしまいます。
そのお値段、約4千円。
思い出を大切に残しておこうと買ってみたら、驚きの低品質。
今どき、どんなカメラで撮ったのってくらい粗い映像と、撮影テクニックの低さ。
見ているだけで酔っちゃいそうです。
このDVDは撮影専門の会社に委託しているとのことですが、絶対にキックバックを受け取ってる。
祖母用などに2枚以上買うときには約半額で買えますからね。
お金儲けのことしか考えていない幼稚園って、ほんとどうなのかなって思う。

イベントのときには欠かさずビデオ撮影をしているのですが、幼稚園側が雇っている撮影スタッフがホント邪魔。
保護者が撮影できるスペースは限られているのに、撮影スタッフは子供の間近で撮るもんだから、一番いい場面で子供が隠れちゃいます。
だからといって販売しているDVDを買っても、粗悪すぎてぼったくられてる感じがするし、板挟み。
もっと気持ちよく過ごせる幼稚園に通えてたらなぁ。

イベントのときに撮影業者が入ることは珍しくありませんよね。

でもそこまで粗悪なDVDってどんなレベルなんでしょうか?

家庭用のビデオカメラで撮るよりも品質が悪くて、見ているだけで気分が悪くなってしまうDVD…

どんなレベルなのか気になってしまいます。

こういったものを高額で売りつけるタイプは、幼児教育よりもお金儲けを重視してるといえるでしょう。



卒園式後の保育をいきなり断る

卒園してからも幼稚園のいたらなさに愕然としてしまう人も多いようです。

どこまで低品質な幼稚園なんだろう…と思った方は、以下をご覧ください。

晴ればれとした気持ちで終わった卒園式。
これから新しい小学校生活に入っていこうという矢先、幼稚園から連絡が。
「卒園式以降のお預かりはできません」とのこと。
年度当初にもらっていた予定表を確認したところ、休みマークや預かり不可のマークはなし。
幼稚園に問い合わせてみたところ、「卒園式が終わってからの年長児は、例年通りお預かりはできません」と言われました。

例年通りだからダメって言われても、卒園するのは初めてだし、年間予定表にも預かり不可の記載はない。
1ヶ月に10万円も払っているのに、なんだかんだと理由をつけて預かってもらえないなんて、ホント納得できない。
夏休みや冬休みもそう。
何週間も休みがあるのに、毎月と同じ10万円をとられる。
これってなんでなんですかね?
ママ友は卒園したし、ことを荒立てたくないから諦めるっていってたけど、私も夫も仕事があるから子供を見れない…
誰が責任とってくれるの?

●●幼稚園に通っていて本当に後悔。
卒園式が終わっても、なお不快にさせられるとは…
卒園式の後の平日は登園できないといきなり知らされた。
「毎年そうなってますから」って説明しかなく、憤りしか感じない。
年間スケジュールにもそんなことは書いてないし、無責任にもほどがある。
私はあんたみたいに毎年卒園式を経験してるわけじゃないんだよ!

ごもっともなご意見です。
保護者として、まったく知るすべがないのに、いきなり受け入れ不可となると困り果ててしまいますよね。

共働きで祖父母にも強力を仰げない場合、どうすればいいのか…

幼稚園のミスで混乱を招いたのに、「例年通りなので、登園できません」だけでは納得できないのも当然ですよね。
このあたりにも自分に甘く、他人に厳しいといった幼稚園の体質が垣間見えますね。

どんどん先生がやめていく

この幼稚園は先生の入れ替わりが激しいことがやたらと目につくようです。

コロコロと先生が変われば、良質な教育を受けるのは難しくなります。

どんな内情があったのか、口コミを見てみましょう。

毎年の保護者説明会で、決まって話題にあがるのが先生が辞めてしまった理由。
こんなのってほかの幼稚園にもあるんだろうか?
いちいち、●●先生は~の都合で退職しましたとかって話。
とくに外人の先生がアッサリ辞めることに驚き。
数日で音信不通になることも結構多い。
その理由について園長先生は、「英語を話せる先生は幼児教育の世界でニーズが高く、引く手あまたなので、すぐに辞めてしまうんです」とのこと。
なかには全身タトゥーだらけなことを隠して職にありついて、数ヶ月でバレてクビになった人も。
雇い入れのときにどんな確認をしてるんだろうって思う。
もしかしたら英語が話せるだけで即採用ってパターン?

園長先生はムチャクチャきつい性格なので、外国人にもガンガン物言いしてるんだろうな。
だから簡単に辞めちゃうのかも。
ほかの英語幼稚園に通わせているママ友は、外国の先生だからって簡単にやめないって聞くし。
ホント、この幼稚園ってどこまでレベルが低いんだろう。
近くの認可保育園に通わせて習いごとを充実させるためにお金を使えばよかった…

外国籍の先生がすぐに辞めちゃうことは日常茶飯事。
でも去年に主要メンバーともいえる先生がいなくなったことは大きな痛手。
運動会や発表会などで率先して園児を率いて、人気があった先生が5人くらい一気にやめちゃった。
もしかしたら、代表者が変わることを事前に知ってた?
だからこれまでの不満が爆発して一気にやめちゃったのかも。

そうじゃないと、このタイミングで一気にやめるなんて考えられない。
保護者だけに知らされず、ババを引かされたみたいで本当にイライラする。
お金のことばっかり考えてる園長って、どうなの?
幼児教育なんて、お金儲けの手段としか思ってないんでしょうね。
まんまと騙されたと思う度に怒りがフツフツとわいてくる。
園長先生とは一生会いたくない。

先生が次々と辞めていく原因は代表者にあるって聞きました。
数々のパワハラで先生たちをいじめているんだとか。
そういわれてみると、私が子供を迎えにいったときも、「このパソコンは今、私が使おうと思っているのよ!なんか文句あるの!?」っていう園長先生の怒鳴り声が聞こえたことが。
そのときは急いでたから足早に帰ったけど、今思えば、あれが毎日ように繰り返されているんだろうか…
そうだとしたら先生方がかわいそすぎる。
あんなモンスターの下で働いてたら心身ともにぶっこわれちゃうよ。
先生が次々とやめるのも当然ってことかな。

藤崎なら、自分の子どもはベテランの先生に見てもらいたいと思います。
とくに、自分の子供の性格や特性などをわかってくれている先生ほど、うまく対応して快適に過ごさせてくれると思うからです。

それに対し、この幼稚園はまったく逆のことをしているようですね。
先生が辞めるたびに子供との関係性も一から作り直さなきゃいけません。
保護者とのやりとりも円滑でなくなり、いちいち伝えなければいけないことも増えてしまいがち。

そして、先生が次々と辞めていく理由のひとつとして指摘されているのが、園長先生のパワハラです。
これも口コミを見ているだけなので実際にはわかりませんが、ワンマンで自分の非を一切認めず、他人のせいにばかりする人物なら充分に考えられます。

これらの口コミを見ていると、諸悪の根源は園長先生(代表者)のようですね。
こういった日ごろの不満が高まり、先生だけでなく、保護者も愛想がつきてしまったのでしょう。
それで一気に退園者が続出したようですね。

そのきっかけとなった代表者の変更に関する隠蔽について、口コミをご紹介します。



説明もなく知らない間に代表者が変わっていた

何の説明もなしに代表者が変わっていたことを知ったママのイメージ画像

知らない間に幼稚園の代表者が変わっており、誰に預けているのかわからない状態になってしまった幼稚園。

高額な教育費を請求する割に、実態がずさんすぎることに憤りを感じる人が続出し、退園者が殺到したとのこと。

どんなことがあったのか口コミを通して見てみましょう。

意図的に周知を遅らせた

保護者に対する説明を一切することなく、隠し続けた理由は退園者を出したくなかったことのようです。

あくまで口コミによる情報ですが、以下をご覧ください。

年長クラスの夏になり、例年の保護者説明会で事件が。
いきなり代表者が変わることを知らされました。
しかもその説明をしたのは代表者の園長先生ではなく、いち担任の先生。
園長先生はその日欠席されていました。
恐らく自らの口で保護者に伝えると、猛反発を食らうと思って社員に押し付けたのでしょう。
案の定、変わって報告した担任の先生は保護者からの猛烈なバッシングを食らっていました。
「そんな大事なこと、定例会でちょろっと報告するようなことじゃないだろ!」
「代表者はなにやってんだ!担任の先生が話すような内容だと思ってるのか!」
こういった怒号が飛び交い、その直後、緊急の保護者会が開かれることに。

そこでも保護者からの不満は爆発。
「知らないうちにどこの馬の骨かわからないやつに子供を預けてたかと思うと呆れるどころか憤りを感じるよ!」との怒鳴り声も。
他の保護者も同じ気持ちだったようで、うんうんとうなずくばかり。
園長先生は体調不良を理由に代表者を退くといっていましたが、この決定は4月にはされていたとのこと。
保護者の間では、退園者を出したくないがために隠し続けたんじゃないかと噂されています。

2年半もこの幼稚園に通わせていたので、しっかりと対応してくれないことや、お金ばっかりせびられることに慣れていましたが今回の件はひどすぎた。
人間としてどうなのかと思う。
もうすぐ卒園だから残りの5か月は我慢しようと思ったけど、やっぱり無理。
こんな最低の園に残りの50万円を払いたくない。

ママ友は3人の子供をこの幼稚園にいれているから、毎月30万円も払っていて、すぐさま退園を決意したと言ってました。
どんどんお友達がいなくなって、卒園式を迎えても惨めな気持ちになるだけだろうから、うちも転園することに。
このドタバタを秋の運動会の場でママ友と相談しなければならず、なんとも不快な運動会に。
この幼稚園に通っていてよかったと思ったことって、なにかあったかな?

これらの口コミを見ていると、幼稚園選びの大切さが身に染みてわかりますね。
年長の秋に退園を決意するのは、相当な覚悟が必要です。
ほかの幼稚園に入れる枠があったのか、小学校入学まで自宅で過ごすのかはわかりませんが、いずれにしても苦しい選択です。

せっかくの幼稚園生活を台無しにされた親御さんは、本当につらかったことでしょう。

そこで、どうすればこういった失敗を避けられるのか、わかりやすく解説していきます。




失敗例から学ぼう!うまく幼稚園を選ぶための5大ポイント

幼稚園選びで失敗しないための5大ポイントがひらめいた人のイメージ画像

これらの口コミを通して失敗から学べば、より良い幼稚園選びのコツが見えてきます。

苦い口コミ情報を提供してくれたママに感謝しつつ、幼稚園選びのポイントをおさえていきましょう。

失敗しない幼稚園の選び方①強烈すぎるアピールは疑おう

これまでの口コミで散見されたのが、園長(代表者)による過剰な売り込みです。

とくに入園説明会のときの熱意はすさまじく、「この人のところに預ければ問題ない」と思ってしまう勢いだったそう。
ですが、過剰なアピールを鵜呑みにしてしまうとのちのち後悔することに…

本当に信頼できる人物や幼稚園の場合、もう少し客観的な目線を感じるでしょう。

「うちの幼稚園に入れておけば大丈夫」
「自分は誰よりも幼児教育に詳しく、こんなに実績をもっている」

などと過剰な売り込みをしてくる幼稚園は警戒することをおすすめします。

失敗しない幼稚園の選び方②入園を急がせる幼稚園は要注意

今回の口コミでチラッと見られたのが、入園説明会のあとに決断を急かせる行為です。

藤崎も経験があるのですが、以下のようにあおられたことはありませんか?

「今、入園を決めないと、他の入園希望者が申し込み、受付できなくなってしまう」
「今日中に入園を決めてくれたら、特別割引として1万円を免除いたします」

これらのあおり行為は、セールスマンが使う常套句です。

危機感をあおって急がせることで、深く考える時間を与えず、エサをものにしようとするパターンといえます。

このようにあおってくる幼稚園がすべてブラックだとはいいませんが、過剰にあおってくるところには注意してください。

本当に健全であなたのことを思っている幼稚園なら、ある程度柔軟に対応してくれるはず。

そういった気配が見られない場合、入園後も譲歩してくれず、幼稚園の主張を一方的に押し付けられることになるかもしれません。

「医者がいいといっても、プールに入れるかどうかを決めるのは私です!」
「子供は親に嘘をつくものですが、先生には必ず本当のことをいうものです!」

根拠もなく逆ギレされて、入園したことを後悔しないよう、注意してくださいね。



失敗しない幼稚園の選び方③代表者がワンマンだと低質になりがち

この幼稚園が悪評高くなってしまった一因として、園長先生がワンマンだったことがあげられます。

独裁者のように、なんでもかんでも園長先生が決めてしまう幼稚園は、偏った考えに陥りがち。

なので、「代表者が変わることを言いづらいから、社員に言わせちゃおう」なんて無責任な考えをしてしまうんです。

トップの権限が強すぎる幼稚園は、間違ったことも平気でまかりとおってしまう環境になりやすいので、この傾向が見えた場合には要注意です。

失敗しない幼稚園の選び方④やたらとお金をせびってくる

高度な教育を受けられることをうたって、ことあるごとにお金を払えといってくる幼稚園を信用してはいけません。
このタイプの代表者は幼児教育を金儲けの手段と考える傾向が強いからです。

言い換えれば、幼児教育の成果が出なくてもリッチになれればそれでいいと考えるタイプです。

だからこそ英語教育をうたっている幼稚園にもかかわらず、卒園する時期になっても「Good morning」の意味さえもわからない園児が出てくるんです。

低品質なDVDを売りつけようとしたり、受けてもいないプールレッスンの費用を無理やり奪うことも同じ。
本当に幼児教育を大切だと思っているなら、お金をせびる前に成果を出しているはずです。

ただし、入園説明会ではこの点を確認できません。

ワンマンタイプの経営者は自分の非を認めない傾向があるので、良いようにしかいわないからです。

なので、事前にその幼稚園の評判を調べることが重要です。

一番いいのは、実際にその幼稚園に通わせている保護者に話を聞くことですが、難しいこともあるでしょう。

そんなときにはネットで調べたり、人脈を広げたりして、情報収集をすることをおすすめします。



失敗しない幼稚園の選び方⑤先生・児童が次々と辞めていく

職場の雰囲気が良くないと、先生は続々と辞めていきます。
つまり管理者として、快適な環境を整えられないということです。

この特徴は幼児教育・保育環境の良し悪しにも大きく影響します。

従業員に見放される幼稚園は、お客さん(家庭)からも見放される可能性が高いと考えられるんです。
ここまでの口コミで見てきたとおり、次々と先生が辞めていく幼稚園は、ほとんどといっていいほどマズいところがあるといえます。

同様に、退園者が続出する幼稚園にも注意してください。
退園する家庭が、残っている家庭に対して幼稚園の文句をいうケースは少ないので、しっかりとアンテナを張っておく必要があります。

残っている家族に幼稚園の不満をいうと、たいがいの場合煙たがられますからね。
これからもその幼稚園に通う人の反感を買わないためにも、多くを語らず去っていくことが多いといえます。
この点をふまえて、「うちの幼稚園、先生や園児がやめることが多くない?」と思った場合には、注意してください。

早めにほかの幼稚園を検討することで、卒園前にいきなり退園しないといけないといったことを避けられます。
もちろん噂の段階でも注意が必要です。

根も葉もないところに噂は立たないので、なんらかの良からぬ状況に陥ってると考えて、情報を集めましょう。



【まとめ】苦い口コミ経験を糧にして、より良い幼稚園を選ぼう

退園者が続出している幼稚園の口コミをもとに、どうすればうまく幼稚園を選べるのかについてお伝えしてきました。

最後に、失敗しないための幼稚園の選び方について、わかりやすくまとめておきますね。

失敗しないための幼稚園の選び方5選
①強烈すぎるアピールは疑おう
②入園を急がせる幼稚園は要注意
③代表者がワンマンだと低質になりがち
④やたらとお金をせびってくる
⑤先生・児童が次々と辞めていく

これらの特徴を入園前にすべて把握することは難しいといえます。

ですが、頭の片隅に置いておくことで、「この幼稚園、なんかやばくない?」と思えます。
このような危機察知能力があると、数ヶ月・数年後のリスクを取り除けるかもしれません。

不安要素が積み重なるほど、「新しい幼稚園を探しておかなきゃ!」といった身の振り方を決めておけるということです。
藤崎の耳に苦い口コミを届けてくれた方を思って、より良い幼稚園生活を送れるように活用してくださいね。

なお、冒頭でお伝えしたとおり、この記事は口コミをもとに書いてますので、藤崎が事実確認をしたわけではありません。
この幼稚園についてピンと来た方は、「事実と違うよ!」「本当はこうなんだよ!」などと教えていただけましたら幸いです。

いずれにしても、藤崎のブログをご覧いただいている方のために役立つ情報をお届けしたいと思っているので、ご協力いただけましたら嬉しく思います。

ではでは。

(このブログの愛読者様には、「とある幼稚園」がどこなのか具体的にお伝えしようと思っています。
より良い幼稚園選びに役立ててくださいね。)



子どもの特性をうまく活かして能力を最大限に伸ばすコツは、以下の記事でお伝えしているので、参考になさってください。

藤崎オススメの子育て方法を見てみる

幼児教育に力を入れておけば、子どもの潜在能力を伸ばせます。
成長しきってからの努力よりも、小さいころの努力の方が効率の良い学びを得られるということ。
ですが、幼いころに勉強を押し付けると逆効果になります。

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