難関校に通う学生は幼少期にピアノを習っていた人が多い

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ピアノを習うと賢くなる?

有名大学の学生の多くがピアノを習っていた

先日、テレビで 「賢い子供は、小さい頃にピアノを習っていた」 という内容が 放送されていました。

 
ピアノを弾くと学力がアップするというイメージ画像

「世界一受けたい授業 3時間スペシャル」 で紹介されていたのですが、 東大・京大・早稲田・ 慶応の大学生、卒業生( 1188人)を対象に 行ったアンケートによると、 43%の人が幼い頃に ピアノを習っていた とのことでした。

東大、京大、早稲田、慶応の学生1188人にアンケートを行ったという画像

東大、京大、早稲田、慶応の学生の43%は幼い頃にピアノを習っていたというイメージ画像

 

ピアノで賢くなる理由

ピアノは 右手と左手で異なる動きを しなければならないので 脳梁が発達し、 賢くなるそうです。

ピアノは左右で違う指の動きをするから、脳が発達するというイメージ画像

 
左右の脳の連携が スムーズになり、 多くの情報を素早く 正確に処理できるように なるんだとか。

 

確かに「手や指を動かすと 脳が鍛えられる」 というのは、 有名な話ですよね。

 

幼児教育でも、 手や指を使った遊びが 良いとされていますし、 高齢者の認知症予防にも 有効だと考えられています。

 
「手は頭から飛び出した脳だ」 と言われるほど、 手や指を使うことは、 脳を使うことと 同じくらいの効果があると 考えられているんですね。
 

ちなみに藤崎の子もピアノを習っていて、 毎日練習しています。

>>ヤマハ音楽教室グループレッスンの雰囲気、入会時に注意すること
 

確かに、周りの子供達よりも 理解力や記憶力は 高いと思うのですが・・・

 

ピアノ以外にもたくさん教育に力を注いできたので、どの効果があったのかは明確にわからないんですよね(笑)

 

藤崎の子供は勉強好きですし、 寝る直前まで 机に向かっていることも多いですし、毎月10万円ほどの 費用がかかる、教育熱心な幼稚園に通わせているので、 昼間も毎日 勉強しています。

 

なので、 色んな要因が重なって 脳が発達しているのでしょう。

 

その根幹となる要因は、 3歳までの間に、 適切な教育や訓練を 積んできたからかと予想できるのですが。

 

人間の脳は3歳までに 80%が出来上がりますから、 この時期の教育は特に大事です。

 

3歳までの間に1時間勉強するのと、 高校生になってから 1時間勉強するのとでは、わけが違います。

 

言い換えると、 「幼児期の教育費として 毎月5万円を使う」というのと、「 高校生の塾代に 5万円使う」 というのでは、 全く得られる度合が違う ということです。

 
「子供の幼少期に 教育費を使うのが、 最も効率的」

「小さい頃に 子供に投資すると、 将来のリターンが大きい」

なんて話を聞いたことがあるかもしれませんが、こういうことを言っているんですね。

 

ちなみに藤崎は、「どんな風に育てていけば、幸せで豊かな人生を送れるか」ということを常に考えています。

 

なので、教育についてもベストな選択をしています。

 

その成果が出ているのか、周りの子供とは明らかにレベルが違います。

 
それは子育てを学ぶための教室に通った影響が大きかったと感じています。

>>TOEベビーパークに通った効果・体験談など(レビュー)

 

でも、勉強さえできればいいの?

ただ、藤崎が 普通の勉強熱心な親と異なるところは、 「勉強さえできればいい」 という単純な考え方を していないところです。

 

先ほどのテレビ「世界一受けたい授業 3時間スペシャル」を見てもわかるとおり、世間一般の風潮として、教育熱心な親は、とにかく有名大学に通わせたいと考えているようです。

 

そのために、 学校の成績や 良い学校(進学校)に入れるかどうかを気にします。

 

「たくさん勉強して東大に入るのよ」

「学校でトップの成績を目指しなさい」

こんなことを言う親が多いのですが、 藤崎の関心ごとは そんなところにはありません。

 

先ほども少しふれましたが、 藤崎は、「子供に 幸せな人生を送ってほしい」 と思っています。

 

そのために勉強をするのが効果的と考えているだけであって、有名な学校に通わせるために勉強させているわけではありません。

 

「勉強ができること」と「 幸せな人生を送れること」は、 全く別のことです。

 

しかし、 これを混同している保護者が多いのが現実です。

 
頑張って勉強して、東大に入り、 大企業に就職できても、 パワハラや過労で精神を病み、 自殺してしまう人もいます。

(参考)
>>東大卒の愛娘の自殺を防ぐにはどうすれば良かったのか

 

過酷な仕事でろくに休みもなく、毎日神経と体力をすり減らせば、精神を病んでも仕方ないでしょう。

 

東大に入って、いくら勉強ができる子になっても、 友達がいなくて 趣味もなければ、 毎日つまらないでしょうしね。

 

問題は、そういう人生の一因を 親が作っている、 ということです。

 

親が「勉強をして、 大きな企業に入ることが 良いことなのよ」 と言いながら育てることで、 子供もそういった考えで 育っていきます。

 

しかし、 現実はそうではありません。

 

大企業に入ったからって 、幸せになれるとは限りません。

 

それなのに、 親や周りの大人、 友人などから、 「勉強が大事」 と考えている人たちに 囲まれていると、子供本人も 同じ考え方になりやすく、 信じ込んでしまっている というケースが少なくありません。

 
現実には、勉強ができなくても、 幸せな人生を送っている人は いくらでもいます。

 

勉強というと学問を 思い浮かべる人が 多いと思うのですが、 学問だけでは、 なかなか幸せにはなれません。

(実際に、東大の大学院を出ても、あまりに偏屈でコミュニケーション能力が乏しければ、会社から必要とされず、内定がもらえないというパターンも多く見受けられます。)
 

生きるための力が必要

それに比べて、生活の知恵や人間関係など、 人生に関わる知識や 経験をたくさん積めば、 色んな選択肢や解決策を 考えることができます。

 

友達が多ければ、自分1人では考えもしないようなアイデアを授けてくれるかもしれませんしね。

 

そういった観点で考えると、 勉強というのは 学問に限定するべきではなく、 もっと広くとらえる必要が あるのではないでしょうか。

 

「成績が良ければ安心だ」

「とにかく有名校に入りたい」

と思っている方は、 一度その辺りを 考え直してみてはいかがでしょうか。

 

そこから新しい考え方が 生まれるかもしれません。

 

考え方が変わると 行動が変わりますので、 当然その後の結果も 変わってきます。

 

つまり、「 考え方を変えるというのは、 生き方を変えることに つながる」という意味です。

 

なので、このブログでは、物事に対する考え方や心構えをしつこく繰り返しているんですね。

 

藤崎も数多くの失敗をしてきましたし、無用な苦しみや悲しみはたくさん経験してきましたから。

 

このブログの読者さんには、なるべく、そういったいらない苦しみは避けてもらいたいんですね。

 

藤崎自身も、今よりもさらに幸せな人生を 送れるような考え方を 身につけていきたいと考えて、日々学んでいます。

 

ちなみに、子供を幸せにしようと思ったら、まずは親が幸せになった方がいいですよ。

 

自分が持っていないものは 与えられませんからね。

 

親の力で一時的に子供を 幸せにできたとしても、 子供に自力で人生を 切り開く力がなかったら、想定外のことが起こった時に、自分の力で状況を立て直すことができませんから。

 

逆に、自分で未来を切り拓くことができる人間になれば、何度だって立ち上がれます。

 

生きる力を 育んでやりたいと思う方は、 こちらの記事もどうぞ。

>>親も子供も幸せになるための親子教室

 

バランス面や 効率などをふまえて、 子供の人生を長期的に 考えてやりたいという方には うってつけかと。

 

ちなみにメルマガの読者さんには、順を追って、子供を幸せにするための考え方や具体的なノウハウをお伝えしていきますので、今後も楽しみにしていてください。

(まだメルマガに登録されていない方は、無料で登録できて、その後もずっと無料ですので、この記事の最後にある登録フォームからどうぞ。)

 

ではでは。

P.S.
藤崎の子どもが通っていた親子教室で、知能面だけでなく、健康面や精神面、運動能力の開発を含めた総合的な子育てを学べる親子教室があるのですが、効率的に子どもの能力を伸ばせるという点でオススメしています。
その親子教室が現在キャンペーン中で、通常8,640円のレッスンを無料で体験できるとのことです。
時間さえ確保できれば、子供の可能性をグンと広げられるチャンスですので、興味のある方はどうぞ。
>>イライラすることなく楽しく子どもの能力を伸ばせる親子教室

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