クラウドワークスの平均収入は気にするな!月収・時給をふまえてわかった盲点とは?

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クラウドワークスで自分らしく快適に働く女性の平均年収・月収・時給のイメージ画像(アイキャッチ)

目次




この記事を読むと、こんなことがわかります
ど素人の主婦ライターでも、クラウドワークスで月収40万円を稼げる。
クラウドワークスで記事作成をするWEBライターの平均収入はバラバラ。
WEBライターのレベル・労働時間によって、時給・月収は大きく異なる。
月収40万を稼いだ主婦ライターの経験に基づく、スキル・レベル別の収入の具体例(モデルケース)

先日、藤崎の妻が、クラウドワークスで月収40万円以上を稼いだという内容を紹介しました。

>>【暴露】クラウドワークスで月収40万を稼いだ妻!実体験に基づく2つのコツ・9つの稼ぎ方

そんな内容をお伝えしているうちに、「月収40万円っていうけど、クラウドワークスで稼ぐ人の平均年収ってどれくらいなの?」という疑問が生じた藤崎。

そこで、今回は、クラウドワークスを活用する人の平均年収を調べてみました。
さらに、ド素人の主婦ライターの実体験に基づき、「稼げるようになるまでの収入の増え方」も掲載!

実際の経験に沿った収入のモデルケースになっているので、
「これからクラウドワークスを始めようかな」
「もうクラウドワークスで記事作成の仕事を始めたんだけど、自分は今、どのレベルにいるのかな?」

というように、参考にしていただけます。

今回お伝えする情報を活かして、最も自分に合った働き方を見つけ、充実した毎日を送ってくださいね。

参考
CrowdWorksの公式ホームページ:
https://crowdworks.jp/

 

お役立ち情報
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クラウドワークスでWEBライターは稼げるの?平均収入はどれくらい?

クラウドワークスで募集している仕事を見ていると、WEBライターの仕事はたくさんあります。
こういった仕事に応募すると、どれくらいの平均収入が得られるのでしょうか?

まずは、クラウドワークスで働くWEBライターの平均収入について、見てみましょう。



クラウドワークスで働くWEBライターの平均収入に関する公式情報はない

2019年6月時点、クラウドワークスは、WEBライターの平均収入を公開していません。

ですが、過去のデータを探したところ、2016~2017年頃の決算資料がありました。
これをもとに、平均収入を見てみましょう。

クラウドワークスで働くユーザーの報酬事例に関する決算書類の画像

クラウドワークスが公開したワーカーの報酬事例は、かなり古い情報です。
それが2017年の第一四半期の決算資料の、収入・職種・年齢に関するデータ。

2017年第一四半期のクラウドワークス決算資料「クラウドワーカーの報酬事例」の画像イメージ

上の資料では、ライターとして働く40代の女性の年収が、371万円・327万円という報酬事例が公開されています。

「これだけ稼げれば十分じゃね?」
「空き時間にちょちょっと働いて、稼いじゃお」

こう思った方は、要注意。
在宅ワークを甘く見ていると、現実の厳しさを痛いほど、思い知らされるでしょう。

クラウドワークスで月収20万円以上を稼ぐワーカーの人数・職種・年齢に関する資料の画像

先ほど紹介した、クラウドワークスの報酬事例に関する決算資料は、平均年収とはかけ離れたデータです。
その理由は、他の資料を見ればわかります。
例えば、これです。

クラウドワークスの決算資料「安定して収入を得るクラウドワーカーも増加」の画像イメージ

参考(ライターとして働く40代の女性の報酬事例)
報酬事例①:約320万円
報酬事例②:約370万円
2017年第一四半期のクラウドワークス決算資料「クラウドワーカーの報酬事例」の画像イメージ

上のデータは、クラウドワークスで働く人の中でも、トップクラスの報酬が記載されたものだと思われます。
なぜなら、他にもこんな資料が公開されたからです。

クラウドワークスの決算資料「安定して収入を得るクラウドワーカーも増加」の画像イメージ

2016年9月時点で、月収20万円を稼ぐワーカー数は111人という資料です。
そんな中でも、WEBライターの割合は3.6%。
111人の3.6%というと、約3~4人になります。
(111÷0.036=3.996)

ちなみに、月収20万円を稼げても、年収に換算すると240万円です。
つまり、40代女性のライターが年収320万円・370万円を稼ぐのは、至難の業だということがわかりますね。

クラウドワークスの決算資料からわかること
素人のWEBライターが月収20万円を突破するのは、かなり難しい。
クラウドワークスの決算資料で紹介された「年収320万円」「年収370万円」は、ほんの一握りのWEBライターの報酬事例。

クラウドワークスの登録者数は2016年1月末で80万人を超えた

クラウドワークスに登録しているワーカーのうち、111人が月収20万円を超えたって話を紹介しました。
ここで疑問に感じるのが、「そもそも、クラウドワークスに登録している人って、何人くらいいるの?」ってことです。
そこで調べたところ、以下の資料が見つかりました。

クラウドワークスの決算資料「ユーザー(クラウドワーカー)数」の画像イメージ

上の資料からわかる通り、2016年9月には、クラウドワークスのユーザー数は、80万人以上ということがわかります。

※2016年9月は、「クラウドワークスで働く人のうち、111人が月収20万円以上」ということが確認できた時期。




2019年6月現在のユーザー数は約281万人

クラウドワークス公式ページのTOP画像「2019年6月時点でクラウドワークスに登録しているワーカーは約281万人」というイメージ

ちなみに、2019年6月時点だと、クラウドワークスに登録している人は、約281万人とのことです。
子育てや介護、怪我、病気など、状況が許してくれず、正社員として働けない人がたくさんいます。
そういった背景があって、年々増加傾向にあるようですね。

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クラウドワークスで月収20万円以上稼ぐ人は、全体の0.01%

これらの情報からわかることは、クラウドワークスで月収20万円以上稼ぐ人の割合は、全体の0.01%程度だということです。

111人÷800000人×100%=0.013875%

0.01%というと、1万人に1人の割合です。
やはり現実は厳しいですね。

「結局、正社員で働くのが一番なんじゃん」
「家で稼げるなんて、うまい話があるわけないよね」

こう思ってしまうのは、無理もありません。
ですが、必要以上に悲観的に捉えると、それはそれで良くないことに…

そんな理由をサラッとお伝えしておきます。



クラウドワークスの平均年収が低くなるのは当たり前!このワケを知れば、もっと月収が増えます

クラウドワークスの平均年収を気にせず、自分なりにコツコツ稼ぐ人のイメージ画像
クラウドワークスで月収20万円以上を稼ぐのは、全体の0.01%程度。
つまり、「1万人に1人の逸材!」という状態。

「そんなの、笑い話にもならない。やっぱ在宅ワークなんて、やーめた」

こう思う人がほとんどでしょう。
でも、実はここで諦めると、思わぬチャンスを逃してしまうということになりかねません。

その理由は、稼げる人はたったの0.01%というデータをマイナスに捉えすぎているから。

「クラウドワークスで稼げる人は一部の天才だけ」

なんて思ってると、自分に合った仕事を見逃しちゃうかもしれません。
理想のライフスタイルや働き方を手に入れるために、以下の4点もしっかり把握しておいてくださいね。



クラウドワークスの平均年収が低くなる理由①登録だけして、放置する人が多い

クラウドワークスは、登録だけして、実際には働かないという人がかなり多いんです。

なにせ、登録は簡単ですが、そこから仕事を見つけるとなると、面倒に感じちゃうから。

「簡単に登録できたのに、これから仕事を探さなきゃいけないのか…面倒だし、やっぱやーめた」
「気軽に家で稼げると思ったけど、仕事がありすぎて、どれを選べばいいかわかんないや…やーめた」

こういう人が非常に多いんですね。
なので、クラウドワークスのユーザーには、月収0円という人が珍しくありません。
だから、月収20万円稼げる人が111人なんて結果になるんです。

クラウドワークスの平均年収が低くなる理由②働く時間が少ない人が多い

働く時間が少ないという要因も、クラウドワークスの平均年収が低くなる理由の1つ。
子育て・介護・怪我・病気…

クラウドワークスのユーザーには、正社員として働けない人がたくさんいます。
そういった状況の中で、少しでも収入を得たいという思いでクラウドワークスを活用しているということです。

つまり、子育てや介護などで、「1日に3時間しか働けない」という人が多いので、平均年収が低くなるということ。

働く時間が少なければ、収入も少ない。
これって、当然のことですよね。



クラウドワークスの平均年収が低くなる理由③簡単に挫折する人が多い

クラウドワークスへの登録は、ラックラク。
メールアドレスや氏名、住所の登録などを入力するだけなので、5~10分もあればできるでしょう。

だからこそ、簡単に挫折する人が多いんです。
簡単に登録して、簡単に諦める。
こういう人が多いので、クラウドワークスで働く人の平均年収・月収は低くなるんですよね。

反対に、頑張って正社員になった人なら、簡単には諦めませんよね。
頑張って履歴書やエントリーシートを出して、そこから面接を受けて…

というように、正社員になるためには、多くの時間と労力が必要です。
なので、簡単には諦めません。

正社員として働いている人の中には、数か月で辞める人も多いですが、その人なりに、限界まで頑張っているはず。

こういったことをふまえると、クラウドワークスの敷居の低さが、挫折のしやすさにつながっていることが分かるでしょう。

クラウドワークスの平均年収が低くなる理由④スキルがあって高収入な人ほど独立する

ここまで紹介してきたのは、マイナス要因ばかり。
ですが、プラスの要因でクラウドワークスの平均年収が低くなることもあります。

その理由は、スキル・経験が養えたから。
クラウドワークスを通して一生懸命に働いた人は、スキルや実績を積んで、独立する傾向があります。
最初は全然稼げなくても、少しずつできることから頑張って、目の前にある仕事に取り組んだ人ですね。

こういった人は、毎回の仕事を通して、クライアントの信頼を得ていきます。
なので、スキルや実績だけでなく、信頼まで積み上げていけるということですね。

こんな風に、小さなことからコツコツと頑張った人は、クラウドワークスに頼らずとも、仕事をいただけるもの。
わざわざ高い手数料を払ってまで、クラウドワークスを使おうとは思いません。

つまり、高収入な人ほど、クラウドワークスから離れていくので、平均年収や月収が低くなるんです。



クラウドワークスの平均年収が低くなる理由のまとめ

ここまでお伝えしてきた、「クラウドワークスで働く人の平均年収が低くなる理由」について、簡単にまとめておきます。

クラウドワークスで働く人の平均年収が低くなる理由のまとめ
①登録だけして、放置する人が多い
②働く時間が少ない人が多い
③簡単に挫折する人が多い
④スキルあって高収入な人ほど独立する

こうしてみると、「確かに…」と思うことでも、意外に気付けないことは多いもの。
藤崎も妻から言われるまでは、気付きませんでした。

ですが、藤崎の妻は、実際にクラウドワークスで稼いだので、実情だけでなく、裏話まで把握してます。
この記事では、そんな藤崎の妻が語った、「クラウドワークスでWEBライターとして稼ぐまでの報酬の伸び方」もお伝えしています。

先に、経験者が語る具体的なモデルケースが見たいという方は、下のボタンをクリックしてください。
(このページ内の「【スキル・労働時間別】ど素人の主婦ライターが語るクラウドワークスで稼げる金額の具体例!」に飛びます)
>>【スキル・労働時間別】ど素人の主婦ライターが語るクラウドワークスで稼げる金額の具体例!

(参考)
>>クラウドワークス(公式ホームページ)

クラウドワークスで記事作成の仕事をするWEBライターの平均年収・月収を調べてわかったこととは?

クラウドワークスで記事作成の仕事をするWEBライターの平均年収・月収・時給のイメージ画像

「クラウドワークスの決算資料」
「実際にクラウドワークスでWEBライターとして働く妻の話」…

こういったことをふまえて、色んな側面からクラウドワークスの平均収入について考えてきました。
そこで見えてきたこと。

ここまできて、ちゃぶだい返しをするようで申し訳ないのですが…

それは、平均収入のことを考えても仕方がないということ。

ここからは、その理由をお伝えします。

さらに、より正確にWEBライターの収入をイメージしやすいよう、できる限り現実に即した計算例をまとめました。
クラウドワークスで記事作成の仕事をするWEBライターの「働き方」「収入例」などを具体的に紹介するので、お役立てください。



クラウドワークスで働くWEBライターの平均月収はバッラバラ(労働時間やスキルに幅がありすぎ)

ここまで平均収入について調べてわかったことは、平均収入など存在しないということ。
クラウドワークスは、働き方が自由で、スキルもピンキリ。

なので、「平均」という考え方が通用しないんです。

どういうことなのか、具体的に見てみましょう。

 

・素人のWEBライターが1日に8時間・月に20日働いた場合

例えば、素人のWEBライターの場合、1文字あたり0.1円~0.5円くらいで働いている人がほとんどです。
(業界内では、1文字あたり0.1円の報酬のことを、「文字単価0.1円」と表します)

この場合、1文字=0.1円なので、3,000文字の記事を書いたら、300円の報酬です。
スキルや記事の難しさにもよりますが、3,000文字の記事を書こうと思ったら、2時間くらいはかかるんですね。

となると、1時間あたりの報酬は、たったの150円です。
(藤崎の妻も、最初はこれくらいの報酬でした。)
これをもとに、1日に8時間働くと、日収は1,200円になりますね。
この人の場合、月に20日働くと、月収は24,000円です。

月収24,000円の例
・時給150円
・1日8時間労働
・月に20日労働

150円×8時間×20日=24,000円(月収)

 

・素人のWEBライターが1日に2時間・月に10日働いた場合

また、1日に2時間しか働かない主婦もいらっしゃいますよね。
この人の時給も150円だった場合、日収は300円です。
さらに月に10日しか働かなければ、月収は3000円にしかなりません。

月収3,000円の例
・時給150円
・1日2時間労働
・月に10日労働

150円×2時間×10日=3,000円(月収)

 

・素人のWEBライターが9ヶ月頑張った後の月収(藤崎の妻の場合)

ちなみに、月収40万円を稼いだ藤崎の妻は、時給2,300円程度です。
(得意な記事を書く場合は、もっと時給が良くなります。
反対に、不得意な記事だと、もっと時給が低くなります。
その理由は、得意な記事ほど、書くスピードが早くなるからです。)

藤崎の妻は、1日に20,000円~24,000円くらいを稼いでいました。
(1日の労働時間は、6時間~10時間くらいです)
この条件で20日働くと、月収368,000万円になります。
(実際には、20日以上働いたので、約42万の月収になりました)

月収368,000円の例
・時給2,300円
・1日8時間労働
・月に20日労働

2,300円×8時間×20日=368,000円(月収)




【結論】スキル・労働時間によって報酬額は大きく異なる!だから平均年収や平均月収を考えても無駄

月収のモデルケースを3つ紹介しました。
これでなんとなくお分かりいただけたと思います。

その人のスキルや労働時間によって、WEBライターの月収は大きく異なるということが。

なので、「クラウドワークスでWEBライターとして働いたときに、どれだけ稼げるか?」という質問をしても、あなたが思うような回答は返ってこないのです。

ですが、「大ざっぱにでもいいので、どんな風に月収が伸びていくのか知りたい!」は、少なくありません。
藤崎のメルマガ読者さんにも、そういったことを感じている方が多く、相談のメールをたくさんいただきました。

そこで、今回は、藤崎の妻の実体験をもとに、経験ゼロからクラウドワークスのWEBライターを始めた場合、どんな風に稼げるようになっていくのか?を紹介します。

実際の経験にそった具体的な月収のモデルケースを紹介しているので、かなり役立つはずです。
次の項目では、そのあたりを深堀りしていきます。



【スキル・労働時間別】ど素人の主婦ライターが語るクラウドワークスで稼げる金額の具体例!

クラウドワークスでWEBライターとして働く人の平均年収・月収のイメージ画像
クラウドワークスの平均収入について調べてみて、わかったこと…

それは、稼げない人が大多数。でも稼げる人は確実に存在するということ。

藤崎の場合、妻が実際に稼いでいるので疑う余地はありません。
ですが、身近にこういう人がいないと、にわかには信じられませんよね。
そんな場合でも、クラウドワークスに登録をした後に、どんな道のりを経て、稼げるようになるのかの具体例がわかれば、イメージしやすくなります。

そこで、ど素人の主婦ライターが、9カ月の実体験に基づいて、クラウドワークスに登録してから、どんな風に稼げるようになるのかを紹介します。

「クラウドワークスの登録後」から、「スキルアップを経て、どれくらいの収入を得られるようになるのか」がわかりますので、参考にしてください。




「どれだけ稼げるか」は、月収ではなく時給ベースで考えるべき

労働時間が異なると、同じスキルの人でも、月収は全く違うことになります。
単純に同じスキルを持っている2人がいたとしても、月に10時間しか働かない人と、月に100時間働いた人では、10倍の差が生まれるということです。

そのため、「クラウドワークスでいくら稼げるか?」という問いに答えるためには、スキル毎にわけたうえで、時給をもとに考えると良いでしょう。

そういった点をふまえ、藤崎の妻がWEBライターをしてきた肌感で、ある程度の収入の目安をまとめました。
これからお伝えする収入のモデルケースを見ることで、素人がWEBライターとして働き始めた後、どのような過程を経て、報酬を伸ばしていくかがわかります。

これを予め把握しておけば、安易に挫折することが少なくなるでしょう。
その理由は、スキルアップに応じて、今後、どのように収入が伸びていくかがわかるから。

「今は踏ん張り時」
「この辛さを越えれば、たくさん稼げる」

ということがわかるだけでも、大きな違いです。

藤崎の妻も、
「先行きが見えない中で試練に耐えるのと、その先に明るい未来があることを知っていて、困難に立ち向かうのでは、全く心の持ち方が違う」
と言っています。

また、既にWEBライターとして働いてらっしゃる方は、現在の立ち位置がわかるので、今後のために役立つでしょう。

注意事項
これからお伝えする収入は、スキル(文字単価)をもとに時給を計算し、そこから月収を計算したモデルケースです。
藤崎の妻がWEBライターとして稼いだきた実体験に基づいているので、実例に沿った収入の伸びがわかります。
また、ここでお伝えするモデルケースは、スキル別の大まかな収入パターンです。
なので、実際には、色んな状況が加味され、ここでお伝えするモデルケースのように、わかりやすくスキルや収入が伸びるとは限りません。
なお、ここで紹介する収入は、クラウドワークスへの手数料を考慮していないパターンです。
クラウドワークスへの手数料を支払うことをふまえると、手取りの金額は減ります。



レベルゼロのWEBライター:文字単価0.1~0.5円・時給0~150円・月収12,000~24,000円

全くの素人がWEBライターとしてクラウドワークスで働き始めた場合、時給0~150円くらいでしょう。
この段階は、クラウドワークスに登録をして、新しい仕事を探す時期。
仕事をもらうことができても、マニュアルを読んだり、システムの使い方を覚えたりしないといけないので、なかなかお金を稼げません。
なので、時給150円も稼げれば良い方でしょう。

時給0円の場合
月収0円
(クラウドワークスに登録しただけで、仕事がもらえなかった場合)

 

時給150円の場合
月収12,000~24,000円
月収12,000円(①1日4時間・月20日の労働 or ②1日8時間・月10日の労働)
月収24,000円(1日8時間・月20日の労働)



レベル1のWEBライター:文字単価0.6~0.9円・時給500~900円・月収40,000~144,000円

レベルが1つ上がると、時給は飛躍的に上がり、時給500円~900円くらい稼げるでしょう。
その理由は、書くレベルが上がることで文字単価が上がるから。
0.6円~0.9円くらいに文字単価が上がると、月収は40,000~144,000円くらいになります。
これくらいになると、在宅ワークのメリットを感じられそうですね。

時給500円の場合
月収にすると12,000~24,000円
月収40,000円(①1日4時間・月20日の労働 or ②1日8時間・月10日の労働)
月収80,000円(1日8時間・月20日の労働)

 

時給900円の場合
月収にすると12,000~24,000円
月収72,000円(①1日4時間・月20日の労働 or ②1日8時間・月10日の労働)
月収144,000円(1日8時間・月20日の労働)




レベル2のWEBライター:文字単価1.0~1.5円・時給1,000~1,500円・月収80,000~240,000円

さらにレベルが上がると、時給ベースで1,000円~1,500円ほどになるでしょう。
文字単価にすると、1.0円~1.5円。
月収にすると、80,000円~240,000円くらいになるので、意欲が出てくる人も増えてきます。

時給1,000円の場合
月収にすると80,000~160,000円
月収80,000円(①1日4時間・月20日の労働 or ②1日8時間・月10日の労働)
月収160,000円(1日8時間・月20日の労働)

 

時給1,500円の場合
月収にすると120,000~240,000円
月収120,000円(①1日4時間・月20日の労働 or ②1日8時間・月10日の労働)
月収240,000円(1日8時間・月20日の労働)

レベル3のWEBライター:文字単価1.6~2.0円・時給1,600~2,000円・月収128,000~320,000円

文字単価が1.6円~2.0円になってくると、時給に換算すると1,600円~2,000円ほどの報酬をもらえるでしょう。
その一方で、文字単価が上がったがために、時給が下がるという可能性も考えられます。

なぜなら、それなりに難しい内容の記事を求められるからです。
専門性の高い記事を書くためには、それなりの調査・準備が必要。

そのため、1つの記事を書くための時間が増えてしまって、時給・月収が低くなるというパターンもあります。
ですが、アバウトにでもいいので、文字単価が上がった時の収入の例が知りたいという人は多いもの。

なので、ここまでの例にならって、わかりやすいモデルケースを紹介しておきます。

時給1,600円の場合
月収にすると80,000~160,000円
月収128,000円(①1日4時間・月20日の労働 or ②1日8時間・月10日の労働)
月収256,000円(1日8時間・月20日の労働)

 

時給2,000円の場合
月収にすると120,000~240,000円
月収160,000円(①1日4時間・月20日の労働 or ②1日8時間・月10日の労働)
月収320,000円(1日8時間・月20日の労働)



・レベル別の時給・月収のモデルケースのまとめ

ここで紹介した時給・月収のモデルケースでは、スキルが上がると、時給・月収が上がるという考えで計算しました。

ですが、現実は、そうとは限りません。
確かにスキルが上がれば、文字単価が上がります。

その一方で、求められる記事の専門性や質が上がれば、1記事に費やす時間が増えてしまいます。
これは、時給ベースの給料が下がり、月収も低くなるということ。

例えば、以下のモデルケースをご覧ください。

文字単価1円・3,000文字の記事を2時間で書ける=時給1,500円
→1円×3,000文字÷2時間=1,500円(1時間あたりの報酬)
文字単価2円・3,000文字の記事を6時間で書ける=時給1,000円
→2円×3,000文字÷6時間=1,000円(1時間あたりの報酬)

このように、文字単価が上がることで、月収が下がることもあるんです。
なので、「文字単価さえ上げれば、それでOK」という単純な話ではないということ。

こういった状況をふまえて、どんな仕事に取り組むかが重要なんですね。



「クラウドワークスの平均収入は気にするな!月収・時給をふまえてわかった盲点」のまとめ

最後に、「クラウドワークスの平均収入は気にするな!月収・時給をふまえてわかった盲点」について、サラッとおさらいしておきましょう。

「クラウドワークスの平均収入は気にするな!月収・時給をふまえてわかった盲点」のまとめ
①クラウドワークスでWEBライターをしている人の平均年収を気にしても無駄。
②クラウドワークスで月収20万円以上を稼ぐ人は、ごくわずか(2016年9月時点で、1万人に1人の割合)
③2017年以降、クラウドワークスで働くWEBライターの平均収入に関する公式情報はない。
④クラウドワークスで働く人の平均年収が低くなる理由は、スキルや労働時間がバラバラだから。
⑤「どれだけの月収を稼げるか?」は、スキル・労働時間・仕事の適性によって違いが生じる。
⑥WEBライターが記事作成で稼ぐ道のり(モデルケース)を把握しておけば、挫折する可能性を減らせる。

「クラウドワークスで働くWEBライターの平均収入を気にしても仕方ない」ということがわかりましたね。
それと同時に、今後のために役立つ、大切なこともわかりました。

それは、お金を稼ぐことは、簡単ではないということ。
在宅ワークをナメてかかると、痛い目に遭います。
そうならないように、しっかりと注意点を把握しましょう。

また、WEBライターとして稼ぐためには、効率良く記事を書くことが大事。
そのためには、自分の得意なジャンルを把握して、スラスラと書けるテーマを選びましょう。
他にも、自分が集中して働ける環境や、能力を最大限に引き出せる状況を作り出すことも大切です。

ただ、これらは、実際の仕事を通してわかってくるもの。
なので、ここでお伝えした注意事項を把握できたら、後は行動に移すのみ。
サクッと登録して、自分に合った仕事を探しましょう。

ではでは。

CrowdWorksの公式ホームページ:
>>https://crowdworks.jp/

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