水イボの処置は麻酔後、ピンセットで取るのがオススメ

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正しい処置を伝える美人ナースのイメージ画像




藤崎が目にしてきたお医者さんで、志の高い人は、そう多くなかったということを以前書きました。

<参考>
>>伸芽会の入塾相談(個別)にいってきました

 

どうやら読者さんにも思い当たるところがあるようで、お医者さんや病院にわだかまりがある方が少なくないようです。

 

「昔よりは良くなったものの、やっぱり今でも親切な対応をしてくれる病院は、そんなに多くないのかもしれないなぁ」なんて思っていたら、また嫌なことがあったので書いてみようと思います。

 

こういう対応をされた人がいるということを知っておくことで、今後の参考になるかもしれないので。

 

藤崎の子供は、今までに1度だけ水いぼができたことがあって、行きやすい皮膚科で治してもらいました。

 

ピンセットで膿のようなものをつまみ出すというやり方だったのですが、それが相当痛かったらしく、先日、2度目の水いぼができた時に「行きたくない」と言いだしました。

 

でも放っておくわけにもいかないので、痛くない方法がないか相談しようと説得して、妻が連れて行きました。

 

その皮膚科がかなり混んでいたらしく、診察までに2時間も待たされたそうです。

 

下の子も連れていたので、飽きてしまい暴れたりするので、2時間も病院で待つことはできず、近くを散歩したり、スーパーに入ったりして時間を潰していたのですが、この時点で妻も子供も、かなり疲れてしまったようです。

 

そして、ようやく診察に呼ばれて前回のやり方が痛かったので、他に痛くない方法がないかと相談したところ、麻酔をかけて処置できるということでした。

 

「それならなぜ最初からそう言ってくれないのか」と思った妻ですが、そんなことを言っても仕方が無いので、麻酔をしてもらうよう頼んだそうです。

 

すると、麻酔用のシールを貼ってから、1時間ほど待たないといけないということです。

 

問診票に「以前と同じような水いぼできたが、できるだけ痛みが少ない方法で処置してほしい」と書いたそうなのですが、それなのにこれからさらに待たないといけないと知って、妻は愕然としたそうです。

 

そして1時間後、受付の人から「麻酔が効くまでもう少し時間が必要かと思いますので、一番最後に診療します」と一方的に言われたそうです。

 

その直後に、仕事がおわった藤崎が仕事後に病院に着いた時には、相当うんざりした表情をしていました。

 

そこで始めて藤崎は事情を聞いて、「そんな適当な扱いをしてくるのなら、他の病院に行こう」と何度も言いましたが、妻は「せっかく待ったし、他の日はなかなか時間がとれないから・・・」と言って、さらに1時間ほど待つつもりのようでした。

 

こんなに足元を見られた対応をされて、さらに1時間も待つなんて、藤崎からすると考えられませんので、「自分が連れて行くから、もう帰ろう」と言った時に、ちょうど診察に呼ばれました。

 

どうやら藤崎と妻のやりとりを聞いて、先生に相談をしに行ったそうです。

 

すぐに先生が来ましたが、藤崎が「こんにちわ」と言っても無視して、そのまま無言で処置をしていました。

 

処置が終わったので、あまり言いたくはありませんでしたが、藤崎の方から「ありがとうございました」と言うと、目も合わせずに、ただ一言「はい」とだけ言って、そそくさと別の患者さんのところに行きました。

 

普通なら、「お待たせして申し訳ない」というのが礼儀だと思うのですが、このお医者さんは、60年前後生きているにも関わらず、そういった基本的なことを学ばないまま生きてきたようです。

 

おそらく、勉強ばかりして、社会生活に必要な物事にまで関心が向かなかったのでしょう。

 

藤崎は、こういう人たちを山ほど見ているので、自分の子供はこうはさせたくないと思うんですね。

 

小さい頃から勉強に埋もれ、医者になってからも仕事に押し潰されそうな毎日を送るなんて、とてもじゃないけど耐えられません。

 

勉強を無理強いして、コミュニケーション障害や精神疾患に陥るくらいなら、勉強なんてせずに、生きていくためのスキルを地道に学んだ方が、何千倍も幸せな人生を送れます。
「医者になれば地位や名誉だけでなく、お金もぼろ儲けできてハッピー♩」なんて安易な考えは、到底理解できません。

 

もちろん、「自分の人生を賭けて、できるだけ多くの人の役に立ちたい」という志を持っている人は、心から尊敬します。

 

ですが、志もなく医者になって、コミュニケーション障害や精神疾患に苦しみながら、毎日やっつけ仕事をしている人を見ると、残念に思うどころか、同情すら感じます。

 

「志があるのかないのか」
「人助けのためにやっているのか、ビジネスとしてやっているのか」

 

こういうところは、対応を見ていると薄々わかりますよね。

 

藤崎は一度見限ったら、それ以上関わりたくないと思う性格なので、もうその病院に行くことはありません。

 

皆さんも、お医者さんに行って、不信感や嫌な思いを抱いたら、他の病院を探すことをお勧めします。

 

特に病院は、ミスやトラブルが命取りになることも多いので、早めに良いところを見つけるに限ります。

 

命を落とさなくても、一生残る傷や障害なんかを負わされた日には、後悔してもしきれませんからね。

ではでは。

 




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