ドラマから中学受験のイメージをふくらませています

この記事は8分で読めます

最近、テレビで
「下克上受験」
という番組を
見ているのですが、
これが結構おもしろいので、
書いてみようと思います。

 

このドラマは、
公立の小学校に通う子供が、
難関中学校に合格するため、
受験勉強を始める、
という話です。

 

両親が中卒で、
自身も勉強が苦手、
というの女の子が、
親と一緒に勉強しながら、
受験勉強に奮闘する、
というストーリーです。

 

パパも一緒に
勉強するのですが、
中卒なので、
全く問題が解けず、
子供に教えるために
自分も勉強するんですね。

 

そういう姿勢は、
とても素晴らしいと
思いますが、
仕事がおろそかに
なってしまって、
結局辞めてしまうんですね。

 

その代わりに、
これまた中卒のママが、
パパが辞めた会社で働くという、
なんともドラマっぽい
ストーリーです(笑)

 

主人公の女の子は
公立の小学校に通っているのですが、
なぜかお金持ちの
お嬢様が転校してきて、
まざまざと学力の違いを
見せつけられつつも、
その子と仲良くなって、
一緒に受験勉強を頑張る、
という展開になっています。

 

まだドラマは
5話くらいまでしか
放送されていなくて
途中なので、
この先はどうなるのか
わからないのですが。

 

で、
こういうドラマを見ていると、
なんとなく
「中学受験」
というものがイメージできて、
勉強になるなぁ、
と思いました。
 
公立の小学校に
通わせた時の雰囲気や
周りの子供たちの様子、
勉強の難易度なんかも、
予想しやすくなります。

 

こういう雰囲気や様子を
イメージできるというのは、
ドラマを見るメリットになりますね。

 

藤崎の子供は、
まだ幼稚園児なので、
中学受験と言うと、
まだまだ先のことのように
思えてしまいますが、
実はそんなこともありません。

 

中学受験を見据えた
小学校選びをしなければならない
という点では、
既に考えなければいけない時期に
きていると言っても
過言ではありません。

 

さらに見方を変えると、
これから子供が欲しい
と考えている方にとっても、
先を見据えた
将来設計をするための
良い機会となります。
 

どこに住んでいるかで、
小学校の学区が決まりますので、
公立の小学校に
通わせるかもしれない
という場合は、
学区選びをしておく必要があります。
 

公立の学校といえど、
地域ごとで住んでいる人の
特徴は異なり、
それぞれの学校の雰囲気や
様子も全く違いますから。

 

後から、
「学区が悪いから引っ越したい」
と言っても、
すぐに対応できませんからね。
 

ちなみに、
私立小学校に通わせる場合も同じで、
どこに住むかで、
通いやすさは全然違ってきます。

 
あまりに遠い学校に
通わせることになると、
子供がしんどいだけでなく、
通学時のリスクも
高まります。

 

駅までの道が
舗装されていなかったり、
何度も電車を乗り換えなければ
いけなかったりすると、
それだけ子供が
迷子になるリスクが増えます。

 

途中で悪い人に
誘拐されたり、
嫌がらせをされたりする、
という可能性も増えます。

 
なので、あらかじめ
十分に考えておかないと
いけません。

 

そういった意味では、
ドラマから得られるものも
馬鹿にできないですよね。

 
もちろんドラマなので、
誇張されていたり、
あり得ない状況が
描かれているので、
これが現実にも起こる
なんてことは考えていませんが。

 

ただ、
公立に通っていると、
中学受験をする人は、
少数だと思うので、
このドラマのように、
「勉強なんかしやがって」
というようなことを
周りの友達が思うことは
十分にあり得ますよね。

 

実際、
藤崎も公立の小学校に
通っていましたが、
同じクラスで私立中学校の
受験をするクラスメイトは、
1〜2人くらいでした。
 

藤崎も受験をする友達の神経が
全く理解できませんでしたからね。

 

というのも、
仲の良い友達は皆、
公立の中学校に行きますし、
私立の中学校はどれも、
公立の学校よりも
遠くにあったので、
わざわざバスや電車で
通わないといけなくなる、
という状況だったんですね。

 

なので、
なぜわざわざ友達のいない、
遠くの私立中学に行くのかなぁ、
と思っていました。

 

勉強を頑張るために
行くのだろうと思ってたのですが、
学校の勉強なんて、
大人になったら
役に立ちそうもないこと
ばかりでしたから。

 

水はH2Oだとか、
鎌倉幕府が
何年に始まったとか。

 

最近になって
1192年ではなかったとかで、
教科書が改正された、
と聞きましたが、
藤崎からすると、
どうだっていい話です。

 

まだまだ学歴社会の
名残があることも事実ですが。

 

藤崎が小学生の頃、
中学受験をするクラスメイトは、
「良い学校に入れれば、
 良い会社に入れるんだ」
と、口癖のように言っていたので、
きっと親から口うるさく
言われていたんでしょうね。

 

今思うと洗脳レベルです。

 

変な宗教にハマっちゃった人
みたいでしたから(笑)

 

そんなに勉強を頑張って
良い会社に入っても、
仕事に殺されてしまう人も
いるなんて、
現実は残酷ですよね。

>>東大卒の愛娘の自殺を防ぐにはどうすれば良かったのか

ちなみに藤崎は、
学問ができれば良いなんて
安易な考えではないので、
精神面・健康面・知能面を含め、
総合的に子供の能力を
伸ばしたいと考えています。
 
そして何よりも、
自分で考える力を
身に付けることが、
幸せになるために
最も重要だと考えていますので、
自主性を重んじます。
 
今のところ、
そういった教育方針が
功を奏して、
周りからの評判も良く
子育て自体も楽しいので、
いかにこれを維持できるか、
ということを考えています。
 
毎日の子育てに
イライラする方も多いようなので、
そんなことは信じられないとすら
思いますからね。
 
しっかりとした
子育ての知識を持っていれば、
イライラすることは
ほとんどありませんから、
そういうことを学ぶだけでも、
毎日の過ごし方が
かなり変わってくると思います。
 
藤崎が
こういった知識を学んだのは、
親子教室に通ったことが
大きかったので、
何から始めていいかわからない方は、
こちらを参考にどうぞ。

>>親も子供も幸せになるための親子教室

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時間さえ確保できれば、子供の可能性をグンと広げられるので、興味のある方は今がチャンスです。

 

ただ、
正しい方法や効率的なやり方を
実践していけば、
確実に収入と時間を増やせるのに・・・

 
「良い会社に入りさえすれば!」
という思い込みのせいで、
人生を棒にふるのは、
本当にもったいないですよね。

 

日本人の風潮として、
勉強ができればそれでOK、
という考え方が
まだまだ根強く残っていますが、
「本当にそうなのか?」
と疑って、
自分で考える力があれば、
「本当に必要なものは何なのか」
がハッキリとわかります。

 

何のために勉強や受験をするのかを
明確にしておかないといけませんね。

 
そして、それは
人生においても同じです。

 

その辺りがわかってくれば、
あとは歯車を回すだけですからね。

 

そうすると、
お金と時間に
余裕ができるので、
今よりもさらに
豊かな人生が送れるでしょう。

 

ただ、お金と時間に
余裕ができることで、
生活は豊かになりますが、
精神的な豊かさを
得られるかどうかは、
また別の問題になります。

 

精神的な豊かさを得るには、
また違ったアプローチの
方法がありますが、
これに関しても、
学ぶことで実現できるので、
心配はいりません。

 

正しい知識を学んで、
身につければいいだけです。

 

選ばれた才能の持ち主しか
豊かになれない、
ということではないので、
少しずつ頑張っていきましょう。

 

ここまで来ると、
具体的なイメージが
難しくなってくると思うので、
「そういうものなんだな」
という程度で大丈夫ですので、
今は気にしなくてもいいのですが。

 

多くの方は、
こういったことを知らないまま、
毎日会社にこき使われて疲弊し、
あっという間に
年をとってしまいます。

 

運が良ければ、
無事に定年まで働けますが、
自分自身や身内に
トラブルがあると、
定年まで働けなくなります。

 

リストラや会社の倒産という
リスクもあるので、
定年まで働ければ
ラッキーと言えるでしょう。

 
ただ、定年まで働けても、
心身ともに健康な状態で
老後を迎えられるかどうかは
わかりません。

 

定年まで働いても、
年金は下がり続けて、
医療費は増えていくので、
退職金を削りながらの
貧しい老後となります。

 

人生の一番良い時期を
会社に捧げても、
得られるものは
少なすぎますので、
明らかに割に合わないのですが、
多くの人は、
そんなことを考えることなく、
当たり前のように、
毎日会社に行きます。

 

日本社会に残っている
一般的な考え方しか知らないと、
それが普通だと
思い込んでしまうので、
恐ろしいですね。

 

他のやり方があることを
知らないばかりに、
会社に安月給で働かされ、
心身を削られるのですから、
怖いですよね。

 
このサイトでは、
そういった大半の人たちと
同じ過ちを繰り返さないために
必要な知識や、
具体的な方法を
お伝えしていますので、
より豊かな人生を送るための
参考になさってください。

 

豊かな人生を送るためには、
まずはお金と時間を
確保するところから始め、
毎日の生活に
ゆとりが出てきたら、
精神的な豊かさを
追求するための知識を
学べばよいのです。

 

今の時代、
仙人のような暮らしを
しない限り、
お金は絶対に必要です。

 

お金がないと、
衣食住が用意できないので、
人間らしい生活なんて
できませんから。

 

ただ、
お金があるだけでは
幸せのレベルは
ある程度の高さまでしか
上がりません。
 

なので、そこからさらに
一段上の豊かさを求めたいなら、
精神的な豊かさを
追求すればいいのです。

 

そのためにも、まずは
たっぷりとお金と時間を
確保したいということですね。

 

この辺りを把握しないで、
お金も時間もないのに、
精神的な豊かさを
追求する人がいますが、
そういう人たちは、
たいがい妙な宗教か、
オカルト的な考えに
とりつかれてしまいます。
 

子供を豊かにしようと思うなら、
まずは自分自身が
豊かにならなければいけません。

 

自分にないものは
人にあげられませんから。

 
幸せな人生を送るための知識や
具体的なノウハウは、
このサイトで学べますので、
有効に活用してみてください。

 

時間と金銭的な豊かさを
得るための最初の一歩として、
一時的に数万円を稼げる
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それなりに時間と
労力がかかりますので、
最初ほど簡単だとは
思わない方がいいですね。

 

その代わり、
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>>自宅で継続して毎月1万円を稼ぎ、確実に収入を増やす方法

公立に通うにしろ、
私立に通うにしろ、
どちらにしても
お金は必要なので、
今のうちから、
稼ぐためのスキルを磨くと
良いのではないでしょうか。

 

ではでは。




 

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