学歴を気にする人ほど、幸せを見失い不幸に近づくという話

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今回のドラマも、次々と最終回を迎えていますね。

 

藤崎が見ていた「下剋上受験」も先日終わってしまいました。

 

第一志望の学校は受からなかったのですが、第二志望の学校に受かったようですね。

 

すんなりと第一志望に受からなくて良かったなぁと思っています。

 

2年くらい勉強を頑張っただけでトップ中学に合格できるほど、現実は甘くないですから。
 

まぁ、必死でやった分、落ちた時のショックが大きいというのは間違いないでしょうけどね。

 

ただ、なぜか第一志望にこだわって、その他の学校は受けないという偏ったやり方をするのですが、それはドラマなので仕方ないですよね。

 

話を面白く描写しないといけませんから。

 

でも、本当に子どものことを考えるのなら、第一志望しか受験しないというのは、ダメな選択ですよね。

 

せっかく勉強したのに、第一志望が落ちれば、勉強していない子ども達と同じ中学に行かなければならないんですから。

 

ただ、公立の中学校が悪いのかというと、そういうことではないと思うんですよね。

 

このサイトでは、ちょくちょくふれていますが、学問ができれば幸せになれると考えるのは、かなり短絡的だと言えます。

 

東大に合格して大企業に入っても、自殺してしまう人もいますし、京大を卒業しても独身でごみ屋敷のようなぐちゃぐちゃな家に住みながら塾講師をしている人もいるのですから。

(参考)
>>東大卒の愛娘の自殺を防ぐにはどうすれば良かったのか
>>「家、ついて行ってイイですか」の京大卒スゴ腕塾講師の人生

 

自殺しても、ごみ屋敷に住んでいても、本人が幸せなら、それもありなのかもしれません。

 

周りの人に迷惑をかけなければ。

 

ただ、自分の子どもがそんな一生を送ることを良しとする親がどれだけいるかという話ですが。

 

つまり、子供本人が感じる幸せと、親が感じる「子供の幸せ」に差異があるほど、両者の幸せを両立することは難しくなります。

 

これは当然のことですよね。

 

親が考える子どもの幸せが、「良い大学に入って、大きい会社で定年まで勤める」であっても、子供が考える自分自身の幸せが「バイト暮らしでも好きな人と一緒に暮らせる人生」だったとしたら、これらを両立することはできません。

 

なので、大事なことは両者の認識を近づけることだと言えます。

 

親が考える子どもの幸せと、子供が考える自分自身の幸せが近いほど、親も子どもも幸せになれる可能性が高くなります。

 

そのためには、親がしっかりとした考えをもって子育てし、子供が大きくなるにつれて、親自身の認識を柔軟に変化させることができないといけません。

 

子供は大きくなるにつれて、過ごす環境が変わります。

 

小学校、中学校、高校、大学、仕事・・・これらの環境は全て異なるものであり、子供が受ける影響も変わってきます。

 

さらに言ってしまうと、時代も移ろいで行きますから、それに伴って社会の価値観は変わり、その結果として、子供自身の価値観も変わっていきます。

 

昔は親が決めた人と結婚することが当然という時代もありましたが、今となっては、自分が好きな人と結婚するのが当たり前になっています。

 

そんな風にして、時代によって価値観は変わっていきますので、いつまでも古い考え方に固執していてはいけないということですね。

 

ドラマ「下剋上受験」の最終回では、第一志望の中学校に落ちた娘とパパを中心に、おじいちゃんとママも絶望の淵に立たされるのですが、その中でこんなやり取りがありました。

 

「俺たちはずっとエリートには勝てないっていうのか」

 

こんなことをグチグチと言っているシーンを見て、藤崎は「だからダメなんだよ」と思わずにはいられませんでした。

 

いつまでも学歴社会が続いていると思っていて、現状の社会を見ようとしない。

 

パパやママは実際に社会人として働いているにも関わらず、社会の一部しか見ていないものだから、子供にも凝り固まった考え方を押し付けて、多様な価値観があることを教えてあげられないんですね。

 

「勉強すれば勝ち組になれる」

 

こんな短絡的な考え方をしている時点でアウトです。

 

もっと現実を見て、合理的に考えたうえで計画を立てないと、本当に欲しい物は手に入りません。

 

そもそも、このドラマが意味する「勝ち組」というのが、藤崎にはよくわからなくって、何を得たいのかがハッキリしないと思うんですよね。

(藤崎はこのドラマを3回目くらいから見始めたからかもしれませんが。笑)

 

「とりあえず勉強を頑張って、良い中学に入れば将来も安泰だろう」

という程度の、安易な考え方にしか聞こえないので、きっとこの先も失敗するんだろうなって感じです。

 

ただ、人は変わることができますから、正しいことを実践できさえすれば、結果は必ず出ます。

 

安易に「勉強さえできれば大丈夫だ」なんて考えていると、将来、痛い目を見ますので注意してくださいね。

 

ではでは。

 

P.S.

ここまで書いておいてなんですが、藤崎は下剋上受験の最終回すら、途中までしか見ていません。

 

あまり興味がないっていうのが正直なところなのですが、今思うと、最後の最後に藤崎が言っているようなメッセージがあったのかもしれません。

 

もしそうだったとしたら、少しは学べるドラマだと言えるかもしれまんね。

 

まぁ、藤崎は中学受験の雰囲気を少しでも知れただけでも勉強になりましたが。




 

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