とある小学校の悪評が耳に入ってきました

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ダメな学校のイメージ画像




とある学校の悪評

お受験仲間の話

最近、お受験熱が冷めてしまって、忙しくてできなかったことを片付けている藤崎です。

 

早々に第一志望に合格できたので、とても良かったのですが、周りにはまだ、お受験の真っ最中という仲間もいます。

(といっても、藤崎家も、まだ一校だけお受験をするので、完全に終わったわけではないんですけど、困ったことに、親子ともども、ほとんど気が抜けている感じです。)

 

そんな中、とある学校の悪評が聞こえてきました。

 

せっかく受験をしたのに、面接でひどい対応をされたようです。

 

かなりの圧迫面接だったようで、「学校側の優しさや配慮は一切なかった」と話していらっしゃいました。

 

面接官の態度は上から目線で、親の前で、子供に高圧的な言い方をしたそうです。
 

嫌な聞き方をするものですから、そのお子さんが委縮してしまって、うまく答えられないでいると、「それはわかっているよ。他のことを言ってよ」と急がせることもあったそうです。

 
そのお受験仲間は、「子供は、泣くのを必死にこらえていた」と仰っていたので、相当なものだったのでしょう。

 

その学校では、面接の後にペーパーテストを受ける予定だったそうなんですけど、お子さんは「もうあの学校には行きたくない」と言っていたそうです。

 

話を聞くだけで可哀想ですよね。

 

藤崎なら、絶対に、その後のペーパーテストは受けさせません。



人気校の魅力がわからない

しかし、その子の親御さんは、どうしてもその学校に入学させたかったようで、「ペーパーテストに行かせる」と仰っていました。

(結局、お子さんの体調不良で行けなかったそうですが。)
 

かなり学力重視のご家庭で、ご両親もエリートなので、子供にも同じ道を歩ませたかったのでしょう。

 

その学校は、神奈川県でもトップクラスの中学受験の実績があって、すごい人気の学校ですから。

 

お受験をする方なら、一度は名前を聞く学校です。

 

藤崎家でも、その学校のことは知っていましたが、ホームページを見て、全く関心が持てないので、すぐに除外しましたが。

 

ホームページの書き口を見るだけでも、その学校のことは、ある程度推測できるものですが、こんなに悪い学校だとは思いませんでした。

 

少しネットで評判も調べたのですが、短時間でこんなに悪評を目にするとは・・・

 

どうやら、子供のいじめだけではなく、保護者の間でもいじめがあるそうです。

 

他のお受験仲間も言っていましたが、勉強を重視しすぎて、テストができなかったりすると、「こんなこともわからないんだぜ、こいつ」と言っていじめられることがあるそうです。

 

お受験仲間の中には、既にお兄さんやお姉さんがお受験を経験しているという方もいるので、藤崎のもとには、こういう情報が結構入ってくるんですよね。
 

そしてその学校では、「先生がその状況を見ても、さほど注意しない」という話も聞きました。^
 

さらに驚いたことに、先生すらも、勉強ができない子に対して、キツイ態度をとることもよくあるそうです。



そういったことが頻繁にある学校とのことです。
 

「そんな学校に大事な子供を入れたくない」と考えるのが普通だと思うのですが、それにも関わらず、この学校が人気校と言われているから驚きですよね。
 

藤崎から言わせると、かなりレベルが低い学校です。
 

神奈川県内でトップクラスの人気校になっている理由が全くわかりません。

 

似たような話なのですが、周りのお受験仲間の話を聞いていると、「なぜ、あの学校を受験するのかな?」と思うことが、結構あるんですね。
 

なので、普通の方が志望校を選ぶ基準と、藤崎の基準とは違うのかもしれないですね。
 
よくお受験仲間から、「この学校が良かったから、一度調べてみたらどうかな?」と教えてもらうことがあったのですが、実際に帰ってからホームページを見てみると、良さがわからないことがほとんどでしたから。

 
オススメされた学校の9割くらいの魅力がわかりませんでしたから。

 

中には、「こっちの学校も良かったけど、こっちの学校も良かったから、両方説明会に行くといいかもよ」と親切に教えてくれるお受験仲間もいらっしゃいました。

 

しかし、やはり調べてみると、どちらの学校も、良さが全くわからないんです。

 

しかも、その2つの学校は、校風が違うんですよね。

 

なので、藤崎は、周りのお受験仲間がオススメする理由が全くわかりませんでした。

 

とは言っても、オススメしてくれたお受験仲間に、「あの学校のどの辺が良かったの?」なんて聞きにくいですからね(笑)

 

毎回、サラッと話を流すのに苦労しました。



ただ、これまでの会話を振り返ると、どうやら、大抵のお受験仲間は「進学率」「偏差値」を気にしているようなんですね。
 

「あの学校は、有名校に進学する生徒が多いから」
「周りに賢い子が集まるから、この子も影響されて偏差値が上がると思う」

なんて話をよく聞きましたから。

 

しかし、そういう尺度で見ていると、実際にその学校に通い始めてから、後悔することになるかもしれません。

 

先ほども少しふれたとおり、いじめや嫌がらせをされると、毎日の学校生活が嫌なものになってしまいますから。

せっかくの小学校生活が全く楽しくないどころか、苦痛を伴うものになってしまっては、いくら後悔しても悔やみきれませんからね。

 

幼児期から、中学、高校くらいまでは、人間的な根幹を育んでいく大切な時期です。

 

そして、この時期は、その後の人生に大きな影響を及ぼします。

 

そのうえ、小学校は6年間もの時間を過ごす場所です。

 

それだけに、子供の人格形成や情緒を育むのに、とても重要な時期ですから、絶対に失敗したくないですよね。

 

「良い学校に入学させたい。」
「皆から人気のある、有名中学に合格させたい。」

こういった安易な理由で志望校を決めると、子供の大事な小学校生活を台無しにするどころか、保護者自身も苦しむかもしれません。

 

考え方が合わない学校に通えば、学校側や、他の保護者とトラブルになるリスクが増えますからね。

 

以前、面接対策のために、しっかりと志望校選びをするべきですよというお話をしましたが、その後のことを考えても、ちゃんと選んでおきたいですよね。

(参考)
>>面接は志望校選びにかかっています~滑り止めに要注意
 

せっかくお受験するのですから、家庭全体にとって、プラスにしたいものです。




未熟な教育者

先ほども少しふれましたが、結局、藤崎のお受験仲間は、ペーパーテストを受けなかったそうです。

 

親御さんはペーパーテストを受けさせるつもりでしたが、圧迫面接を受けたせいか、そのお子さんは、当日体調不良となってしまったそうなんですね。

 

その様子を見た、親御さんが「そんなに嫌なら、無理強いするのも可哀想か」ということで、辞退されたようです。
 

藤崎も、その選択は正しいと思います。

 

それよりも藤崎としては、約3万円もの受験料を払わせておいて、そんな失礼な面接をする学校側の神経が信じられません。

 

「それだけの受験料を払わせてるんだから、誠意をもって対応しろよ」と思うわけですね。

 

親子面接でお子さんに高圧的な物の言い方をするなんて、学校側の人間性を疑わざるを得ません。

 

こんな風に、思いやりがなく、配慮もできない、高飛車な態度をとる人間が、教育に携わっていること自体がおかしいと感じます。

 

こういった学校側の態度を見ていると、教育が必要なのは、子供だけではないと、つくづく思うんですよね。

 

むしろ、「学校側の方こそ、ちゃんと勉強しなおした方がいいんじゃないですか?」と思います。

 

教育がどうのこうのと言う以前に、人間として未熟な人に子供を教育してほしいなんて、思うわけがありません。

 

「こんな学校に子どもを通わせたら、すごい嫌な人間になりそうだ」ということが、面接を通して、ありありと目に浮かびますよね。

 

だからこそ、この学校では、先生や保護者といった大人も、嫌がらせをするという、低レベルな環境になっているんですけどね。
 

あらためて「こういう学校に人気が集まることが本当に不思議だなぁ」と思ったので、最近になって、もう一度その学校のホームページを見てみると、やっぱり関心が持てません。

 

勉強のことはいっぱい書いてあるのですが・・・

人間性を育むことについては、全く書かれていないんですよね。

 

やっぱり魅力がわかりません(笑)




半年くらい前に、この学校が人気があると聞いた時、藤崎も調べたんですけど、「ここは、絶対に通わせることはないな」と思って、すぐにホームページを閉じた藤崎の感覚は正しかったようです。

 

あらためて見ると、やはり魅力の欠片も感じないんですよね。

 

あえて良いところを言うとすると、「制服が可愛いですね」というくらいです。

 

文章の内容自体もそうですが、文章表現にも全く魅力を感じません。
 

情緒の欠片もありませんから。
 

皆さんも、受験料を無駄にして、嫌な気持ちにならないように、気を付けてくださいね。

 

家庭に合わない学校に受かってしまったら、その後の学校生活が苦痛になりますし、より良い将来も期待できませんからね。

お受験はお金がかかるので、「もう少し余裕が欲しい」という方はこちらも参考にしてください。

「空き時間を有効活用できるから、あと1つ習いごとを増やせるかも」と言っています。

テレビでも紹介されている信頼できるやり方で、藤崎の妻もお世話になっています。

↓↓↓

クラウドワークスで月に10万円を稼ぐ主婦がいるという画像(得する人損する人)

得する人損する人で紹介されたクラウドワークス、既に妻がやってます

テレビでも紹介された「主婦でもラクに稼げる副業サイト」の紹介です。藤崎の妻も大いに助けてもらっているサイトで、毎月10万円以上稼ぐ主婦もいるので教育費用の足しになります。

 

ではでは。

 

P.S.

メルマガ内でお話したとおり、今回のお話は、非常に厳しい内容になっていたかと思います。

 

ただ、こういったマイナスの内容も、しっかりと伝えていくことで、より良い選択ができることも事実なんですね。
 

なので、今回の情報も多いに学んで活用してくださいね。

 

メルマガにも書きましたが、どれだけ素晴らしいことを言っていても、口先だけでは意味がありません。

 

学校説明会やホームページで、どんなに立派なことを言っていても、それが実践されていなければ、子供を通わせたくないですよね。

 

では、どうすれば、本当のところがわかるのか?

 

こういった点については、メルマガに書いたとおりですので、学校を判断する時には注意してくださいね。

 

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