【統計7割】「Webライターは稼げない」は間違い!ダメライターの特徴・儲けるコツとは

この記事は14分で読めます

「Webライターは稼げないから厳しいって本当?」
「稼いでいる人はいないの?」
「Webライターは稼げないからやめとけって言われた…」

そんな方のための記事です。
この記事では以下のことをお伝えします。

この記事で分かること
・Webライターが稼げない理由
・稼げないWebライターの特徴
・稼げるWebライターになるコツ

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目次

【結論】「Webライターは稼げない」は嘘

Webライターが稼げないということはありません。
確かにWebライターをはじめたばかりでいきなり稼ぐのは厳しいでしょう。
しかし、業務のポイントを押さえて実績を積み重ねていけば稼げるようになっていきます。
Webライターの執筆業務は大きく4つの工程に分かれています。

Webライターの業務
・記事を書くための調査(リサーチ)
・構成の作成
・本文執筆と推敲
・修正や入稿など

Webライターはただ文章を書くだけでは稼げないです。
記事を書くためにはテーマについて詳しく調査して、それをもとに執筆します。
調査が的確に早くできると執筆作業がスムーズになります。
次に構成を作成します。
調べた内容を踏まえて、読者が知りたいことを早く見つけられるように章立てしていく作業です。
見出しができたら、本文を執筆していきます。
執筆作業は時間がかかるものの、リサーチがきちんとできていれば簡単にできます。
書き終わったら推敲して、クライアントに提出します。
クライアントがチェックして修正箇所があれば対応します。
記事の執筆には文章作成だけではなく、内容をイメージしやすくするための画像や図説を入れたり、Webサイトに表示させるためのコードを入れたりすることもあります。
ただ文章を書くだけではWebライターは稼げないです。
紹介した4つの工程を高品質で速くできるWebライターになれば稼げるようになります。

【稼げないは誤解】Webライターの平均年収→約7割は儲けている!

フリーランスWebライターは本当に稼げないのでしょうか?
実際の年収を確認してみましょう。

フリーランスWebライターの年収

年収 割合
200万円未満 32.0%
200万円~400万円 26.9%
400万円~600万円 21.5%
600万円~800万円 8.2%
800万円~1000万円 5.5%
1000万円~1200万円 2.3%
その他 3.6%

出典:「フリーランス白書 2019」

 

フリーランス協会による2022年の調査結果では、フリーランスの年収は400万円未満が5割ほどとのことです。
Webライター以外のフリーランスもいるので目安となりますが、会社員の平均年収よりも低くなっています。
Webライターが稼げないといわれるのは、この平均年収の低さがあるのかもしれません。
一方で600万円以上を稼いでいる層も10%を超えていて「稼いでいる人は大きく稼いでいる」ことも見て取れます。
フリーランスWebライターは働き方次第で収入が大きく変わるため、稼げない人と稼げる人の格差も大きくなります。
努力次第で大幅な年収アップが期待できることも、フリーランスWebライターの特徴です。

「Webライターは稼げない」と言われる理由

Webライターが稼げないと言われる理由は以下の2つです。

Webライターが稼げない理由
①単価が安い
②仕事がとれない
稼げるWebライターになるためには理由を把握してしっかりと対策することが肝要です。

稼げない理由①単価が安い

Webライターが稼げない最大の原因は仕事の単価が安いことです。
はじめたばかりのWebライターの仕事は、文字単価0.5円以下のことがほとんどです。
実際に計算してみましょう。
0.5円で2,000文字の記事を2時間かけて仕上げたとします。
1記事の値段は、0.5円✕2,000文字で1,000円で、時給は500円です。
毎日1記事仕上げたとしても月30,000円しか稼げないです。
このような仕事ばかりだとWebライターを続けていこうとは思えず、「厳しいからやめてしまおう」となります。
近年の副業ブームでWebライターになる人が増えており、クラウドソーシングの初心者向け案件の単価は下落が続いています。
この状況で稼げる目安となる、文字単価1円のWebライターになるのは容易ではありません。
この仕事の安さがWebライターは稼げない、厳しいと言われる理由です。
ただし、勉強して実力を上げていけば、文字単価2円や3円の仕事を受注することも夢ではありません。
稼げない期間に耐えてWebライターを継続していれば、稼げるWebライターに成長できます。

稼げない理由②仕事がとれない

稼げないWebライターはそもそも仕事が取れません。
副業Webライターや初心者Webライター向けの安い案件でさえ競争が激しく、仕事を受注できるのはほんの一握りです。
実際にクラウドソーシングを利用してみると、文字単価が安い0.5円未満の案件にも応募が殺到していることがわかります。
どれだけ案件に応募しても仕事が取れずに疲弊して「自分はWebライターに向いていないんだ、諦めよう」と続かないパターンがあります。

【どこがダメ?】稼げないWebライターの特徴

Webライターが稼げないのは安い案件が多く、低単価案件を受け続けて挫折してしまうからです。
稼げないWebライターの特徴は以下の6つです。

稼げないWebライターの特徴
①ライティングのスキルがない
②量・質が高い文章を書けない
③専門分野や得意分野がない
④クラウドソーシングでしか仕事を探さない
⑤クライアントの目的を把握していない
⑥経験不足

気になったものからどうぞ。

稼げないWebライター①ライティングのスキルがない

稼げないWebライターはWebライティングのスキルが低い傾向にあります。
Webライターは掲載されるメディアの目的にあった文章を書かなければなりません。
単純な日本語の作文とは要求される技術が違います。

Webライターが意識しなければいけない文章スキル
・キーワード調査
・競合サイトのリサーチ
・SEOやマーケティングの知識
・セールスライティング
・メタ要素の記述

Webサイトを訪れる読者が満足できる内容の記事であることはもちろん、クライアントが要望する形の文章が書けないとWebライターを続けることは厳しいです。
稼げないWebライターを卒業するためには、ライティングスキルをあげていきましょう。

すぐにでもWebライターのスキルをつけたい」という方は、こちらの記事をぜひご覧ください。14のWebライター講座(スクール)を比較紹介しています

【無料講座あり】Webライタースクールおすすめ比較ランキングTOP14!ユーキャン・副業の学校は?

稼げないWebライター②量・質が高い文章を書けない

質が高い記事をたくさん書けないWebライターは稼げないです。
実際にWebライターの仕事では、1記事の文字数は少なくても1,000文字〜、1記事の平均は3,000文字〜5,000文字程度になります。
1初心者Webライターにはかなりハードな文章量です。
Webライターは「集約型労働」といって、書いた文字数分が収入になります。
まとまった文字数を書くことが厳しいと、Webライターとして稼げないです。
また、単純に正しい日本語が書けない場合も多く、稼げないWebライターが増加している原因になっています。
誤字脱字や一文一義になっていないなど、基本のルールが守れていないとクライアントに「記事の品質が低い」と判断されてしまいます。
質の低い文章しか書けないWebライターは、いつまでたっても稼げないままです。
Webライターで稼ぐためには、まず正しい日本語を扱えるようにしましょう。

稼げないWebライター③専門分野や得意分野がない

得意分野や専門的な知識がないWebライターは、大きく稼げないケースが多いです。
Webライターが執筆する記事には「ジャンル」があります。
例えば金融関連や美容健康、転職関連などといった分野です。
一般の人より詳しく知っている、人に教えられるほどの知識があるジャンルでは、マニアックな記事を作成できてWebライターとしての価値を高めることができます。
ほかのWebライターでは絶対に書けないような内容を執筆できると、それだけ文字単価は高くなります。
自分の趣味や経験してきたことは、とことん突き詰めて知識量を増やしましょう。
Webライターとしての箔付けをするために、執筆する分野に関連する資格を取得するのもありです。
Webライターは専門性を持つことで文字単価は飛躍的に上がります。
勉強することが苦にならない好きなジャンルを見つけて、稼げないWebライターから脱却しましょう。

稼げないWebライター④クラウドソーシングでしか仕事を探さない

稼げないWebライターはクラウドソーシングのみで仕事をしています。

クラウドソーシングが稼げない理由
・文字単価0.2円~0.5円程度の案件が多い
・手数料を20%程度取られる

クラウドソーシングのWebライター案件は安すぎます。
最初に仕事のやり方を学ぶためにはいいのですが、その文字単価でずっとWebライターを続けることは厳しいです。
また、クラウドソーシングは仲介手数料を20%くらい取られてしまいます。
売上から20%差し引かれてしまうのはかなり厳しいです。
10万円の仕事をしても手取りは8万円になってしまいますから、結構インパクトが大きいのです。
クラウドソーシングは初心者Webライターでも仕事を探せるメリットがあります。
しかし、クラウドソーシングだけで活動しているWebライターのままでは稼げないでしょう。
直接契約に切り替えるなど、営業をしていく必要があります。

稼げないWebライター⑤クライアントの目的を把握していない

クライアントの目的を正しく理解していないWebライターは稼げないです。
Webライターが作成する記事には必ず目的があります。

Webライターが作成する記事の目的
・企業のブランドイメージを高める
・商品のPRをする
・顧客の役に立つ関連情報を提供する

これらの目的を把握しないまま、渡された記事構成やキーワードをもとにとりあえず記事を書くようなWebライターは稼げないですね。
商品をPRする記事で、その商品の欠点を強く強調するようなミスも平気でしてしまいます。
クライアントの目的を達成できる記事には付加価値がついて文字単価も高くなります。
常に記事を書く目的や、クライアントが記事で達成したいことを考えてWebライターの仕事をしましょう。

稼げないWebライター⑥経験不足

稼げないWebライターは圧倒的に経験が足りません。
Webライターは記事を書くことがそのまま勉強になります。
最初は1,000文字を書くのがやっとだった人も、書き続けていく中で1万文字の記事を余裕でかける実力が身につきます。
しかし、執筆量が少ないままでは経験が積めず、記事の質も執筆スピードも上がりません。
また、経験不足のWebライターは自分の作業スピードを把握できない事が多いです。
スケジュールが立てられずにむやみに大量の仕事を受注して、納品できずにあきらめてしまうWebライターも見受けられます。
できるだけ作業時間を確保して、短時間で質の高い記事が書けるように経験を積みましょう。
経験不足のままではWebライターで稼げないでしょう。

稼げない状況を打破した儲けられるWebライターの特徴

稼げないWebライターと違い、稼げるWebライターは最低受注単価を決めて仕事をし、高単価案件を獲得しています。

稼げるWebライターの特徴
①Webライターに必要なスキルを備えている
②専門分野や得意分野がある
③直接契約を獲得している
④営業を積極的に行っている
⑤クライアントの目的を把握している
⑥適切なスケジュールを立てられる

順にどうぞ。

稼げるWebライター①Webライターに必要なスキルを備えている

Webライターに必要とされる基本的なスキルを備えていれば、稼げないなんてことはありません。
稼げるWebライターは常にライティングスキルを磨き続けています。
Webライターのスキルは短期間で伸ばせるものではなく、記事を書き続ける中で洗練されていきます。
先述した通りWebライターにはSEOやマーケティングの知識も必要です。
稼げるWebライターは勉強熱心で、知識やスキルのレベルが高く、最新のトレンドもよく研究しています。
「マーケティングとか難しいし…」
「勉強は苦手だなあ」
などといっているWebライターはいつまでも稼げないままでしょう。
まずは基本的なことから少しずつ学んでいきましょう。

Webライターの勉強に最適な書籍2冊を紹介します。

「沈黙のWebライティング」はストーリー仕立てで楽しくWebライティングが学べます。Webライターに必要なスキルを、はじめての人にも分かりやすく解説しています。初心者だけでなく、記事をある程度書いてきた人でも読んでみたい本です。
『沈黙のWebライティング』

「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」は稼げないWebライターは必読の一冊です。この本を読むと稼げない原因が丸わかり。稼げないWebライターが陥りがちな罠を解説し、解決方法を示しています。ノウハウは小手先のテクニックだけでなく、使えるレベルまで落とし込まれているのですぐに実践できます。
『頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書』

稼げるWebライター②専門分野や得意分野がある

稼げるWebライターはジャンルを絞って記事を書いています。

Webライターのジャンルの例
・金融
・美容
・旅行
・ビジネス

どのようなジャンルでも、専門的な内容を書けるWebライターは希少価値が高く稼げます。
逆に、ちょっと調べれば分かるようなことしか記事にできないWebライターは稼げないでしょう。
稼ぐためには特定のジャンルに精通したWebライターになることが欠かせません。
「このジャンルの記事ならあのWebライターさんに書いてもらおう」とクライアントに思われるようになれば、稼げないWebライターを卒業できます。

稼げるWebライター③直接契約を獲得している

稼げるWebライターは、クライアントと直接契約しています。
Webライターの仕事は、求人情報サイトや企業のホームページでも募集されています。
「クラウドソーシングの低単価案件で稼げない」と疲れてしまう前に、企業との直契約を獲得していきましょう。

直接契約のメリット
・高単価案件が多い
・継続しやすい
・手数料が取られない

直接契約の案件はクラウドソーシングの案件に比べて高単価になります。
また、手数料を引かれないため、同じ文字単価でも収入が2割ほど高くなります。
営業のやり方次第で、未経験・実績ゼロでも1記事数万円の仕事を獲得することも可能です。
企業と直接契約を結べるWebライターは稼げない状態とは無縁です。

本サイトでは、Webライター向けに優良クライアントのご紹介も行っております。
スキルアップしながらお仕事していただける環境を提供しています。
講座の内容や口コミを知りたい方は、以下の記事もご覧くださいね。

ライター初心者必見!藤崎の無料WEBライター講座を解説

稼げるWebライター④営業を積極的に行っている

稼げるWebライターは営業に積極的です。
Webライターは1つのクライアントからずっと仕事をもらい続けることは少ないです。
多くの案件は記事数や期間が区切られていて、継続できなければ終了となります。
一定数の仕事量を確保するために営業を続けなければなりません。
営業のときに高単価案件に挑戦することも可能です。
案件が尽きてしまうとWebライターはすぐに稼げない状態になってしまいます。
収入を安定させるためにも、積極的に営業活動をしていきましょう。
具体的な営業の方法は次の章「稼げるWebライターになる手順」で紹介しています。

稼げるWebライター⑤クライアントの目的を把握している

稼げるWebライターは、クライアントの要望にそったライティングができます。
反面、稼げないWebライターは記事に対する目的意識が低いです。
記事を書くときには、目的をしっかりと把握して書かないとピントのずれた記事になってしまいます。

記事を書く時に意識すること
・なぜこの記事が必要なのか
・どういった成果を求める記事なのか(広告・集客など)
・読者をどういった行動に導くのか

記事を書く目的やメディアが目指す最終的なゴールなど、執筆前によく考えましょう。
記事の目的をWebライターが正しく把握できていれば、記事の内容がクライアントの要望とズレることはありません。

稼げるWebライター⑥適切なスケジュールを立てられる

稼げないWebライターが無理なスケジュールを立ててしまいがちなのに対して、稼げるWebライターはスケジュール管理が上手です。
自分の実力に対して無理のない範囲で仕事を受注して収入を調整しています。

Webライターの仕事術
・スケジュールは余裕を持つ
・自分ができる仕事量を正確に把握しておく
・新しい仕事を一度に受注しすぎない
・仕事の優先順位を明確にする
・生活リズムや体調を整えている

Webライターのスケジュール管理でもっとも重要なのは、自分の仕事量の把握です。
稼げないWebライターはこれができていません。
自分ができる1日の仕事量を正確に答えられないようでは、Webライターを続けることは厳しいでしょう。

稼げるWebライター⑦クライアントと良い関係を築ける

クライアントと良好な関係を築けることは、稼げるWebライターの特徴です。
稼げないWebライターは、基本的なビジネスマナーができていません。
社会人としての常識やビジネスマナーは厳守しましょう。

クライアントに評価される行動
・こまめな進捗報告
・メッセージのやり取りは早く密にする
・不明点や提案は相談する
・何事も丁寧に対応する

記事についての提案は押し売りせずに、相談の形で行いましょう。
フィードバックへの対応を嫌がるWebライターや、同じ指摘を何度も受けるWebライターは稼げないでしょう。
連絡は即レスが基本です。
とはいえいつでも返事ができるわけではありませんから、返答できない場合はあらかじめ返答可能時間を伝えることも重要です。

「月々これくらい稼げればな」と思っているWebライターの方は、以下の記事もご覧ください。
月収ごとに詳しく解説しています。
※Webライター 5万はまだ記事がないのでリンク取得できない

【プロ直伝】Webライターが月10万円を稼ぐ方法!スケジュール・おすすめのクラウドソーシングなど

【月収20万円】Webライターの特徴・稼ぐコツ!作業時間・注意点・ライティングスキルなど

月収30万円Webライターになる方法!稼ぐ方法・収入平均・おすすめクラウドソーシングなど

【稼ぎ方】Webライターで月収40万円を超える方法!目安収入・文字単価・注意点など

【儲け方】月収50万円Webライターになる方法!準備・注意点・特徴など!仕事内容・収入目安は?

【稼げないを脱出!】儲けられるWebライターになる手順

稼げないWebライターから、稼げるWebライターになる手順は以下の4つです。

①クラウドソーシングに登録
②低単価案件で実績を作る
③WordPressブログを開設する
④文字単価の高い案件に応募し、直接契約へ

順にどうぞ。

手順①クラウドソーシングに登録

クラウドソーシングに登録しないWebライターは、仕事を取ることができず稼げないです。
Webライターになるときに最初にやることは、クラウドソーシングへの登録です。
登録したらまず「プロフィール」という自己紹介のためのページを作ります。

Webライターがプロフィールに書くこと
・簡単な経歴と持っている資格や経験
・可能な業務
・得意なジャンルや専門知識
・週や月の稼働時間
・連絡可能な時間帯

クライアントはプロフィールを見てWebライターを判断するため、プロフィールが雑だと仕事が受注できなくて稼げないです。
時間がかかってもいいので、内容の濃い、得意分野や人柄が分かるように記入しましょう。
1クラウドソーシングは1サイトだけだと稼げないこともあるため、複数に登録するのが基本です。
初心者Webライターは、案件数の多い大手サイトを2つくらい利用するといいでしょう。
未経験Webライターでも稼げるおすすめのクラウドソーシングサービスは、ランサーズとクラウドワークスです。

Webライターにおすすめのクラウドソーシングサービスを6つ厳選して比較しました。
各サービスの特徴や、クラウドソーシングでの収入アップ法などもご紹介。

【2022】Webライターにおすすめのクラウドソーシング6選!収入アップ&失敗しないコツ

ランサーズ

ランサーズは利用者満足度No.1の大手クラウドソーシングサイトで、多くのフリーランスWebライターや副業Webライターが利用しています。

ランサーズの基本情報

案件数 210万件
登録者数 110万人
利用企業数 35万社以上
手数料 10%~20%

ランサーズに登録すれば、Webライターの仕事がなくて稼げないということはないでしょう。

ランサーズのメリット
・優良クライアント多数
・未経験者でもできる案件が豊富
・初心者へのサポートも充実

ランサーズについてもっと知りたい方は以下の記事をチェックしてくださいね。
利用者の口コミやメリット・デメリットを詳しく解説しています。

【リアル】ランサーズの口コミ評判!初心者必見の注意点・悪評など

クラウドワークス

クラウドワークスは国内シェアNo.1を誇るクラウドソーシングサイトで、案件の種類と量はクラウドソーシングの中でも最大級になります。

クラウドワークスの基本情報

案件数 300万件
登録者数 443万人
利用企業数 72万社以上
手数料 5%~20%

未経験者でも取り組みやすい案件が豊富で、登録しても稼げないということはありません。

クラウドワークスのメリット
・仕事獲得のためのサポートが充実している
・仮払い制度で報酬未払いの心配なし
・プロクラウドワーカーになると稼げる

クラウドワークスについてもっと知りたい方は以下の記事をチェックしてくださいね。
利用者の口コミやメリット・デメリットを詳しく解説しています。

【評判】クラウドワークスの口コミは?基礎知識~稼ぐコツをかんたん解説!「稼げない」は本当?

手順②低単価案件で実績を作る

クラウドソーシングに登録しても、Webライターを始めたばかりの初心者はそれほど稼げないのが現実です。
最初の1〜数カ月は、実績を作るための期間と割り切って低単価案件で実績づくりをしましょう。
クラウドソーシングでは、仕事を完了させるごとに実績がつき、クライアントから評価がもらえます。
実績や評価が一定量になると、単価の高い案件が受注しやすくなります。
また、クライアントから高単価でのWebライターのスカウトが来るようになるでしょう。
注意したいのは、いつまでも低単価で仕事を受注し続けないことです。
低単価Webライターのままでは稼げないため、実績ができたら積極的に文字単価1円以上の案件にチャレンジしていきましょう。

手順③WordPressブログを開設する

稼げないWebライターは自分でブログを運営した経験がありません。
稼げるWebライターは、自分の実績を示す「ポートフォリオ」を持っています。
Webライターとして活動するのなら、ポートフォリオ用にWordPressブログを作成しましょう。
WebライターがWordPressブログを持つことで、4つのメリットが得られます。

WordPressブログを持つ4つのメリット
・検索上位記事でSEOの実績を証明できる
・セールスライティングスキルを証明できる
・WordPressが使えることを証明できる
・クラウドソーシングから離れて企業と直接契約できる

ブログを作ることで、サイト設計やSEO、マーケティングの実践的な勉強ができます。
WordPressの使い方を習熟するためにも、無料ブログではなくWordPressブログにしましょう。

手順④文字単価の高い案件に応募し、直接契約へ

稼げないWebライターから稼げるWebライターになる最後のステップは、高単価案件に応募して企業と直接契約を結ぶことです。

Webライター営業の方法
・興味のある企業メディアや個人ブログに直接メールする
・フリーランス向けマッチングサイトを利用する
・SNSで仕事を獲得する

「企業のメディアに問い合わせをしてもいいの?」
と疑問に思われる方もいるかもしれません。
しかし、そんな遠慮をしていてはWebライターは稼げないです。
実は企業はWebライターからの問い合わせを待っていて、中にはWebライター用の問い合わせフォームを持っているメディアもあります。
どんどん営業していきましょう。
最近ではフリーランス向けのマッチングサイトも便利です。
長期案件が多いうえに、契約後は企業と直接取引できるため手数料が発生しません。
SNSが得意なら、Webライターアカウントを作って発信してみましょう。
興味を持ったクライアントからの依頼を獲得できます。

稼げるWebライターへの道(おまけ)Webライティング関連の資格を取る

稼げないWebライターは資格取得に無関心ですが、あまり良くない傾向です。
Webライターで稼ぐために、関連する資格をとっておくと営業で有利になります。
せっかくWebライターの勉強をするのですから、頑張った成果を資格という形で提示できるようにしておくといいですね。
Webライターの資格でオススメは以下の4つです。

・SEO検定の1~4級
・ネットマーケティング検定
・ビジネス著作権検定上級、初級
・日本語検定1級

特にSEO記事の作成に役立つSEO検定はWebライターにおすすめの資格です。

「手っ取り早くWebライターのスキルをつけたい」という方は、こちらの記事で14のWebライター講座(スクール)を比較紹介していますのでぜひご覧ください。
選び方のポイントや、講座のメリット、デメリットも解説しています。

【無料講座あり】Webライタースクールおすすめ比較ランキングTOP14!ユーキャン・副業の学校は?

稼げないWebライターから儲けられるWebライターになるコツ

稼げないWebライターから稼げるWebライターに変身するコツは以下の3つです。

①初めから全力で取り組む
②プロに教えてもらう
③実績を可視化する

気になったものからどうぞ。

稼げるWebライターになるコツ①初めから全力で取り組む

「初心者Webライターだから、クライアントにいろいろ教えてもらって少しづつスキルアップしていこう」
このように考えているWebライターは稼げないでしょう。
なぜならクライアントは基本的にWebライターを育てることを考えていないからです。
クライアントに期待せず自身で学び、最初から全力で自分が完璧だと自信を持てる記事を納品しましょう。
もちろん完璧な記事などありえません。
しかし、そのように高いプロ意識で執筆しているWebライターの文章は、クライアントにも伝わります。

稼げるWebライターになるコツ②プロに教えてもらう

稼げないWebライターの問題点は適切な指導で改善します。
プロのWebライターに指導してもらうことで、稼げるWebライターに変身できるのです。

プロライターの指導で改善する問題点
・ライティングのスキルがない
・量・質が高い文章を書けない
・クラウドソーシングでしか仕事を探さない
・クライアントの目的を把握していない
・経験不足

稼げないことで悩んでいるのなら、プロのWebライターの指導を受けて客観的に自分のスキルを見直しましょう。

「プロライターに教えてもらって、早く稼げるようになりたい」という方のために、完全無料のライター講座を開講中です。
現役Webライターが一人ひとりに丁寧な指導を行います。
講座の内容やメリットを紹介していますので、以下の記事をチェックしてみてくださいね。

ライター初心者必見!藤崎の無料WEBライター講座を解説

稼げるWebライターになるコツ③実績を可視化する

稼げないWebライターは、実績が不明なことが多いです。
稼げるWebライターになるためには、自分の実績は常に目に見える形で整理しておくことが大切です。
Webライターの活動記録やポートフォリオなど実績の数値は、簡単な表やグラフにまとめておくとアピールしやすくなります。
納品の実績やポートフォリオがなくても、サンプル記事を作成したり、自分のブログを提示したりすることで実力を示せます。
分かりやすくまとめた資料があれば、クライアントはあなたの文章力や記事構成能力を推し量ることができます。

【まとめ】「Webライターは稼げない」間違い→十分稼げる!

・Webライターは稼げないのは嘘!稼ぎ方のポイントを押さえれば、誰でも稼げるWebライターになれる
・稼げないWebライターの特徴は、記事の量と質が低い、ライティングスキルが低い、直接契約できない、経験不足など
・稼げるWebライターになるコツは、初めから全力で質の高い仕事をする、プロに教えてもらう、実績を見える化するなど

Webライターを始めたばかりのころは稼げないこともあるでしょう。
しかし、いつまでも稼げないままということはありません。
稼げるWebライターになるためには、普段から高単価案件獲得に向けてスキルアップや営業を行っていく必要があります。

優良クライアントの案件を獲得でき、着実にスキルアップできる完全無料のWebライター講座を開催中です。
プロのWebライターが一人ひとりしっかりフォローするので、初心者の方も安心。
以下の記事では、受講者が語る当Webライター講座の口コミを紹介しています。
実情を知りたい方はお気軽にどうぞ。

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