藤崎の子供が通う小学校、幼稚園について

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「藤崎さんのお子さんが通っている小学校(幼稚園)はどこですか?」
 
これは非常にたくさんいただく質問です。
 
あまりにもたくさんいただいているので、今回はこの質問に対してお答えさせていただこうと思います。
 
ある種、期待外れかもしれませんが、それ以上の内容をお届けできるかと思います。
 
それではいってみましょう。
 

メリットとデメリットを天秤にかける

ストレートな記事こそ有益である

まず最初にお伝えしておかなければいけないことが「藤崎の子どもが通う小学校や幼稚園は、お伝えできない」ということです。
 
なぜかと言うと、読者さんのためにも、藤崎のためにもならないからです。
 
藤崎の子供が通う小学校や幼稚園を明かすと、そのうち「藤崎が誰か」ということが分かってしまいます。
 
藤崎の正体がバレてしまうと、率直な体験談や考えを書くことができなくなるからです。
 
というのも、このブログでは色んな学校やお受験塾などの「実際のところ」や「口コミ」をストレートに書いているからです。
 
こういった記事を見た読者さんが藤崎の正体を知ったら、子育てや教育について話しかけられたり、文句を言われることもあるでしょう。
 
さらに、子供が面倒なことに巻き込まれる可能性もあります。
 
藤崎としては、そういったことは避けたいところですので、無難な内容しかお伝えできなくなってしまうんですね。
 
子育てに関するサイトはたくさんありますが、それらと似たりよったりの、ありきたりな記事しか書けなくなってしまうということです。
 
こうなってしまうと、藤崎はもちろん、読者さんにも有益な情報をお届けできなくなるので、どちらにとっても良いことがないということなんですね。
 
確かに、藤崎の子供が通う学校をお伝えすれば、お受験をする際の参考になるとは思います。
 
しかし、そんなメリットとは比較にならないほど大きいデメリットが、読者さんや藤崎にのしかかります。
 
藤崎としては、それらのメリットやデメリットを天秤にかけたうえで総合的に判断し、より読者さんのためになる判断をしたいと考えています。
 
つまり、藤崎が体験したことや失敗したことを、できる限り率直にお伝えするということです。
 
藤崎がお受験の情報を得ようとネットで調べた時、「ありきたりであまり参考にならない情報が多かった」ということも大きな要因ですね。
 
誰にとっても肌触りの良い、当たり障りのないことを述べても、本当に価値ある情報をお伝えできるとは考えていません。
 
だからこそ、様々な常識や既成概念に疑問符を呈してきたんですね。
 
色んな視点で物事を見て、自分自身で考える力をつけることが、ご自身やお子さんを幸せに導く糧になると考えていますので。



適切な選択をするために大事なこと

ベストな学校(幼稚園)は、人それぞれ

また、親の教育方針や子供の性格、特性などは十人十色ですからね。
 
「お子さんの性格」、「教育方針」、「学校関係者や他の家庭との相性」、「登下校の時間」、「自宅からの距離」、「保護者の勤務先からの距離」、「給食の有無」、「費用」、「学童に預けられる時間」、「祖父母の援助の有無」・・・
 
これらの色んな要因を含めたうえで、総合的な決断をしなければならないということですね。
 

・完璧な学校や幼稚園はない

そして、誰が見ても完璧な、全てが揃った学校(幼稚園)というものはありません。
(そんな学校や幼稚園があったら、迷う必要がないのでラクなんですけどね。笑)
 
つまり、学校や幼稚園を選ぶうえでは、「何を重視し、何が重要でないか」を判断する必要があります。
 
そして、「何が大事で、何が重要でないのか」ということは、それぞれの状況や考え方で異なってきます。
 
なので、藤崎の子が通う小学校や幼稚園を知っても、それらが皆さんのご家庭に合うものかどうかはわかりません。
 
つまり、それぞれのご家庭に合った学校(幼稚園)の選び方を身につけることが、それぞれにとっての「ベストな学校」を選べることにつながるということです。
 
このように、お子さんの特性やご家庭の考え方、環境(家庭、住まい、収入など)は多種多様で、全く同じ状況に置かれている人はいません。
 

自身で考え抜いてベストな判断を下す

兄弟だからといって安易に同じ学校を選ばない

 
なので、それぞれのお子さんやご家庭の状況に応じて、自身の力で考えたうえで決断することが肝要です。
 
志望校選びについての考え方や重要性については、こちらの記事を参考になさってください。
>>面接は志望校選びにかかっています~滑り止めに要注意
 

こういった志望校を選ぶ際の考え方を身につけておけば、ある程度の目星をつけることができます。
 
そして、周りの人の言うことに踊らされないで適切な志望校選びができれば、お受験に成功したも同然です。
 
家庭と学校の教育方針や考え方がある程度同じ方向を向いていれば、よっぽどのことがないと不合格にはなりませんから。
 
つまり、それぞれのご家庭の「考え方」や「お子さんの特性」と、「学校の教育方針」がお受験のポイントだということですね。
 
今思えば、藤崎もそうでした。
 
いくつも学校説明会や授業見学に行ったのに、なかなか「コレだ!」っていう学校に巡り会えなかったですからね。
 
あまりにもベストマッチする学校がなかったので、「もう公立に通わせればいいんじゃない?」っていう感じになった時もありました。
 
それでも、「子供の大事な6年間がかかっているんだから、できる限りは頑張って探そう」と思ったので、何度も説明会に足を運びました。
 
ちなみに、藤崎の下の子もお受験をさせるつもりですが、上の子と同じ学校を受験するかどうかはわかりません。
 
兄弟とはいえ性格も特性なども違いますから、同じ学校に通わせることがベストな選択であるとは限らないからです。
 
もちろん、上の子と一緒の学校に通わせれば、登下校が安心だったり、学校の先生と、親密になりやすいので、より良い学校生活を送れる可能性は高まります。
 
しかし、上の子と性格も特性も異なる場合下の子を、「兄弟が通っているから」というだけで、安易に同じ学校に通わせるのは、総合的に考えた時にベストであるとは言い切れません。
 
そのため、また上の子の時と同じように、色んな小学校の説明会や行事に参加して、深く考えたいと思っています。



口コミを判断の手助けにする

そうはいっても、いざ、「小学校(幼稚園)を決めよう」ということになると、実際には迷ってしまいますよね。
 
藤崎もそうでした。
 
色んなサイトを見たり、近所の人に聞いてみたりと情報を集めたりもしましたが、志望校を決めるまでは結構な時間がかかりました。
 
ネットに書かれている口コミも、とても参考になりますからね。
 
ただ、「どこまでの信頼性があるのか」については、正直、よくわからないという感じでした。
 
なので、しっかりとしたブログを書き続けることで、お受験について迷っている人に、少しでも信頼できる情報をお届けしたいと思いながら、いつも記事を書いています。
 
時にはストレートすぎる表現もあるかと思いますが、藤崎が体験したことや、周囲の方から伺った口コミなどは、できる限りわかりやすく、正確にお伝えするように心がけているんですね。
(ブログに公開することに適していない悪評などは、メルマガでこっそりお伝えしていますが)

 

藤崎が周囲の方から伺った口コミは、藤崎自身が体験したものではないので、当事者の方の主観を通して伺っていますので、事実と異なる可能性がないとは言い切れません。
 
「実は、藤崎の知人が、恐ろしくねじ曲がった解釈をしていた」なんて可能性も、ゼロとは言い切れませんからね。
 
しかしそれらの口コミは、お受験などの実体験を通して、その方が「実際に感じたこと」ですから、読者さんにとって、学校や幼稚園を選ぶうえで、大事な情報になります。
 
こういった口コミなどを参考にして、他の情報をふまえていただくことで、適切な判断の助けになるでしょう。
 

もっと役立つ情報をシェアするために

読者参加型のブログがより役立つ情報を発信できる

そこで1つ、藤崎からのお願いがあります。
 
読者さんの判断の手助けとなるよう、ご自身が体験された出来事や思ったことなどを、藤崎に教えていただきたいんですね。
 
どんな些細なものでも構いませんし、愚痴のようなものでも大丈夫です。
 
少しでも多くの情報を得たいと感じているのは、他の読者さんも同じですので、藤崎にメールをいただければ、内容に応じて藤崎のブログやメルマガでシェアさせていただきたいと思います。
 
これまでにも、「ブログに対するご意見や不安、悩みなどがあった際には、藤崎にメールをください」といったお願いをしてきました。
 
その理由は、読者の皆さんの意見を反映させることで、より役立てていただける情報をお伝えするためです。
 
このように読者さんが参加するタイプのブログとすることで、かゆいところに手が届く、より良いブログに成長していきます。
 
だからこそ、些細なことでもいいので、今感じていらっしゃることや疑問に思っていることなどを藤崎に教えていただきたいんですね。
 
「文章を書くのが苦手」、「メールを送るのは緊張する」という苦手意識をお持ちの方が多いことは把握しています。
 
しかし、こういった点にご理解いただいて、少しでも情報をいただけると、このブログに関わる読者さん全員にとって、貴重な手助けになります。
 
藤崎自身、恐ろしく文章が下手な時期を乗り越えてきていますので、その辺りは全く気にされないでください。
 
むしろ、そういったことを気にするがために、メールを送っていただけない方が、全体にとっての機会損失になってしまいます。
 
もちろん、個人が特定されないように書きますし、藤崎だけに伝えたいことなどがあった場合は、藤崎の胸の内に留めるようにします。
 
「この部分はブログに載せてもいいけど、ここは書いてほしくない」という場合なども、その通りに対応させていただいていますし、掲載内容のご確認もお願いしています。
 
なので、安心して、そういった口コミや思ったことなどを藤崎にメールしていただければと思います。
↓↓↓
yu@ufu3.com

(コアな読者さんはご存知かと思うのですが、藤崎は読者さんを「えこひいき」しています。貴重なお時間を割いて、藤崎のブログやメルマガを見てくださったり、メールを送ってくださるのですから、むしろ藤崎としては公平だとすら思っているのですけどね。そういう考えがあるからこそ、メールを送ってきてくださる方には特別対応をすることが多いんです。送ってくださる内容にもよりますけどね。かなり稀ですが、失礼な方も少なからずいらっしゃいますし。なので、ただメールを送れば良いというわけではありません。濃い内容のメールをくださったり、頻繁にメールを送ってくださる方には、今後も特別対応をさせていただきます。藤崎はかなり義理堅い性格ですので。)




ちなみになのですが・・・
「ご自身が体験されたことや、思ったことなどをメールしてください」というお願いをしましたが、実はこれは、ご自身のためにもなることなんです。
 
なぜなら、頭の中にあることを言語化することは、考えをまとめることにつながるからです。
 
そうやって言語化した記録は、今後のための貴重な財産になります。
 
失敗したことや経験したことを、最大限活かすことができますからね。
 
藤崎へメールを送るかどうかは別にして、「書き記すこと」は、より良い日々を送っていくために、非常に重要なことですので、ぜひ小さなことから始めて、少しずつ習慣にしていっていただければと思います。
(参考)
>>日々の生活から学んだことを活かすための新しい習慣

 
また、藤崎自身も、学校説明会に行った際の出来事などを中心に、できる限り読者さんに役立てていただけそうな情報をお伝えしています。
 
こういった良い連鎖を生み出すことが、藤崎に関わる人たちを幸せに導けると考えていますからです。
(参考)
>>慶應義塾横浜初等部の学校説明会に行った感想、体験談など
>>日本大学藤沢小学校の学校説明会に行った感想、体験記など
 

注意していただきたいこと

ただ一点注意していただきたいことがあります。
 
それは、「藤崎がお伝えしていることは主観を通してお話している」ということです。
 
藤崎は小学校や幼稚園の説明会に行った感想をいくつか書いていますが、これらの記事には藤崎が実体験を通して感じたことや思ったことが盛り込まれています。
 
藤崎が周囲のママさんやパパさん達から伺ったお話についても、そのままの内容をお伝えしているものの、ママさん達の主観を通して藤崎に伝わっています。
 
つまり、これらのお話は「ある1つの視点から語られている」ということなんですね。
 
こういった主観に基づく内容は、別の人からすると、異なる見解に行きつくことがあります。





例えば、おとぎ話の「桃太郎」では、桃太郎寄りの視点で話が展開していきます。
 
しかし、鬼の視点で物語の内容を考えてみると、桃太郎は仲間にひどいことをした憎き暴君です。
 
これと同じように、藤崎がお伝えしている内容も、学校や幼稚園関係者からすると、異なる見解にたどり着くことがあるということです。
 
もちろん、藤崎は事実に基づいた正しい情報をお伝えしています。
 
「皆さんの子育てだけでなく、ご家族や周りの方たちを含めて、幸せに導きたい」という想いで書いていますから。
 
そのうえで、「一方の視点で語られることは、他の視点で考えると、異なる結論にたどり着くことがある」ということを覚えておいてください。
 
つまり、藤崎のブログやメルマガでお伝えしていることだけで判断するのではなく、その他のあらゆる要素(実体験、知人の口コミ、テレビや雑誌の情報など)をふまえ、総合的に考えたうえで判断をしていただくことが、より良い選択につながるということです。
 
把握しうる全ての情報をふまえてよく考えたうえで下すものこそベストな判断であり、悔いのない決断になります。
 
その決断が、良い結果を生まなかったとしても、その経験は次に活かすことができます。
 
しかし、誰かの情報を鵜呑みにした決断が適切なものではなかった場合、誰のせいにもできません。
 
あくまでも、それらの情報をもとに決断をしたのは自分自身ですから。
(仮に「誰かの情報」が間違っていたとしても、その情報を信じたのは自分自身ですから、誰かのせいにすることはできません。)
 

そういった経験を活かすためには、その結論に至る経緯などを記録しておくことが重要です。確実により良い人生を切り拓くために、「記録を残す」という習慣を身につけることをオススメしています。記録に残すことは、決断までの経過や考え方を言葉にする過程が必要ですので、物事を論理的かつ的確に把握することに役立ちます。詳しくはこちら。
↓↓↓
>>日々の生活から学んだことを活かすための新しい習慣
逆に、これをしていないと毎回「なんとなくコッチかな?」という曖昧な感覚で決断することを繰り返し、重要な局面を迎えた際に、適切な判断をすることが難しくなります。

 
人生は選択の連続です。
 
経営の父、ドラッカーが言うように、日本人に多いとされる「保留」や「選択をしないこと」も選択の1つです。
(ただ、「保留」や「選択をしないこと」は悪いこととは限りません。今は大きく見える問題も、時間の経過とともに解決するものもあります。生真面目に真正面から取り組むことが、その「問題」をさらに深刻にする可能性があるということです。)
 
そういったこともふまえて、総合的な観点で、自分に合った適切な決断ができるようになりたいものですね。
 
ではでは。


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