【Webライター】1日の文字数は?収入・文字数を増やすコツなど

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webライターが1日に書く文字数って気になりませんか?
webライターと聞くとずっと文字を書いているイメージがありますが、実際には1日に何文字書いていると思いますか?webライターが1日に書いている文字数は10,000文字です。10,000文字って多い?普通?10,000文字は原稿用紙25枚分になります。子供の頃書いた作文を思い出すと25枚も書けますか?webライターは書いた文字数で収入が決まるので目標の収入を得るためには10,000文字は書かないと安定した収入を得ることはできません。
ただし、文字単価が高いwebライターはもっと少ない文字数でも高い収入を得ています。この記事ではwebライターが文字数を増やすためにやるべきことや文字数と文字単価の関係性、そして得られる収入について解説します。

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webライターとして必要な1日に書く文字数は?

カフェでパソコンを操作する人

webライターは、1日に10,000文字書いています。
1日に10,000文字書ければ収入がある程度安定するからです。
文字単価が1円だとすると、
文字単価1円×10,000文字=10,000円
1日の収入は10,000円になります。
一般的に会社で正社員として勤務するとひと月に20日~22日間勤務しますね。
1日10,000円×20日=月収200,000円
しかし、この200,000円は全利益です。webライターを副業としている場合は、本業の給与から健康保険料や年金、所得税などは引かれていますが、webライターを本業としている場合は保険料や税金を支払うと手元に残るのは、条件によって違いますが150,000円位になってしまいます。生活費を差し引いたら少しecoな生活かもしれません。それでも生活することはできます。こう考えるとwebライターは、安定した収入を得るために、1日10,000文字は書かなければならないのです。

webライターにとって文字数が重要な訳は?

文字数をクリアするために記事を書くライター
webライターに文字数が重要な訳は、文字数が収入に比例するからです。
同じ文字数、同じ時間を使って記事を書いているのに、収入に差がでます。
少しの労力で高い収入を得るライターとたくさん労力を使って少ない収入のライターがいます。
例をあげてみました。

文字数が重要な訳①文字単価

文字数と文字単価の計算
1日10000文字を書くとすると、
文字単価0.5円×10,000文字=5,000円/日
文字単価1円×10,000文字=10,000円/日
文字単価2円×10,000文字=20,000円/日
同じ文字数を書いているのに、収入の差は大きいのが分かります!

文字数が重要な訳②収入に反映

文字単価×文字数=収入

文字単価が高ければ1日に書く文字数を減らしても、同じ収入を得ることが出来ます。

ですから、高い文字単価が得られれば執筆に余裕が持てることになります。

webライターが文字数を増やすためにすべきこと&
文字数を増やすためにNGなこと

webライターが文字数を増やすためにすべきこと

  1. 得意分野の案件なら効率がよくなる
  2. 既に知識のある分野の案件であれば、リサーチに取られる時間を短縮でき、効率が上がります。

  3. ブラインドタッチを身につける
  4. タイピングを早くする練習をしましょう。早くタイピング出来れば文字入力にかかる時間を短くすることが出来ます。
    プラインドタッチを身につける練習は、「タイピング練習」と検索するとウェブサイトやゲームが見つかりますので、コツコツと練習しましょう!

  5. 情報収集の効率をあげる3つのポイント
  6. ①検索キーワードで調べる
    GoogleやYahooでキーワードを検索してみると、上位記事が表示されます。記事の内容と関連情報を調べて情報収集します。
    ②情報が足りないとき
    検索した上位の記事をチェックして情報が足りない時は、スクロールした下にある記事も確認します。また、検索キーワードを変えて検索してみましょう。
    ③広範囲での情報収集
    Twitter、Instagramで口コミなどで、オリジナルの情報収集する。普段から新聞や本、ニュース、サイトなどで情報を得たり、今の流行、世の中の流れを把握して、知識を深めておくことが大切です。

  7. 長文の案件を受ける
  8. 記事の文字数は、500文字、1000文字、2000文字、2500文字など短い記事からある程度長い記事まであります。500文字の記事を5記事書くのなら2500文字の記事を1記事書いた方がリサーチの時間が短縮できるので効率がよくなります。書いているうちに慣れて文字数を増やすことができます。

  9. 環境を整える
  10. ①集中できる環境
    記事を書くことに集中できるように、やるべきことがあれば先に済ませてリラックスして執筆できる環境を整えましょう!好きなBGMや飲み物などを用意するのもいいですね!
    ②執筆の場所を変える
    外での執筆も気分転換になります。webライターは在宅でできる仕事ですが、外出してカフェなど自宅以外で執筆すると気分転換になり仕事がはかどります。

webライターが文字数を増やすためにNGなこと

ライターにとってNGなこと

  1. 文字数を気にしすぎる
  2. 文字数を気にしすぎると記事の質が悪くなる要因になります。同じような内容を繰り返したり、内容が分かりづらくなって伝わらない記事になってしまいます。

  3. 生活リズムを崩す
  4. 無理して多くの文字数を書き続けると体調不良になることもあります。1日に10,000文字以上の執筆を何日も続けていては生活リズムが崩れ、体力も精神的にも負担が増します。1日に10,000文字書くとして、8時間労働すると1時間に1250文字書くことになります。それ以上に書くとなると何時間もの間、座り続けることになります。長時間のデスクワークは、内臓や内分泌系にも支障がでます。糖尿病や高血圧、脳梗塞や心疾患、がんなどの病気の引き金になる可能性もあります。また、メンタルへの影響も考えられます。
    健康でいるからこそ執筆も生活もできるのですから、自分のペースで進めましょう!

初心者ライターの注意点

やりがちな事

初心者ライターがやりがちなことがあります。

効率よく進めるために注意すること5選

  1. しっかりとした構成を作ってから書く
  2. 構成がきちんとできていないと、誰に向けての記事かどんな目的のための記事かが伝わらず、ただ文章を書いただけの記事になってしまう。伝えるべき相手を明確にしてから書き始めましょう。

  3. 情報のリサーチに時間がかかる
  4. 情報のリサーチに時間がかかすぎたり、もしくはリサーチしながら執筆する。信頼性があり記事の趣旨に合っていることが重要ですが、書きながらリサーチしていては時間がかかり効率が悪いので、書く前にリサーチは終わらせて書くことに集中できるようにしましょう。

  5. 文字数よりたいせつなこと
  6. 文字数を増やすことよりも記事の質が高くなければ高い評価は得られません。質の高い記事を書けなければ仕事の受注も単価アップも望めません。

  7. 記事の修正を減らす
  8. クライアントの要望を把握して希望に沿った記事を書けるようにする必要があります。記事の修正が多いと時間が取られ進みが悪くなります。納品した記事は一度で通るように心がけ努力しましょう。

  9. 基本ルールを守る
  10. 文章表現が口調表現と文章表現が混在して適切に表現できていない。また、記号は全角、数字は半角が基本ルールですが混同してしまう場合があります。確認しながら進めましょう!

私も初心者ライターです。情報リサーチに時間がかかりすぎたり、クライアント指定の文字数を気にするあまり似た内容を繰り返し書いたことがあります。そうすると順不同になり、書いてあることの意味が通じなくなってしまい無駄な時間を使って堂々巡りになるだけです。どうしても文字数が足りない時はクライアントに相談すると早く解決できます。文字数よりも記事の質を重視することが多いです。
今の私の目標は、情報収集の時間短縮ときちんと構成作成ができるようになることです。
目指せ!脱初心者‼</br>

webライターが1日に必要な文字数を書くためのまとめ

webライターが楽しく執筆している
webライターは1日に10,000万文字
を書いています。

webライターが1日に書く文字数は、人によって違いはありますが文字単価が高ければ、自分の目標収入に合う文字数を書けばいいことになります。目標収入に達するためには、文字単価をあげて、文字数も増やせるように意識しましょう!
また初心者ライターにとっては、10,000文字書くことを目標に経験を積みながら徐々に文字数を延ばして作業効率も上げる必要があります。10,000文字を書けるようになったときこそ初心者の枠を抜けられるのです。文字数を増やすだけでなく文字単価を上げるためには知識や情報のある得意分野の案件を受けると文字単価アップにつながります。
webライターが成功するためには、常にスキルアップを心がけ腕を磨き続けることが大切です。
そして、健康で楽しんで執筆できるようになりたいものです!

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