【Webライター】1日の文字数は?収入・文字数を増やすコツなど

この記事は12分で読めます

webライターが1日に書く文字数って気になりませんか?
webライターが1日に書いている文字数は10,000文字です。
10,000文字は原稿用紙25枚分になります。子供の頃書いた作文を思い出すと25枚も書けますか?

webライターは書いた文字数で収入が決まるので目標の収入を得るためには10,000文字は書かないと安定した収入を得ることはできません。
ただし、文字単価が高いwebライターはもっと少ない文字数でも高い収入を得ています。

この記事ではwebライターが文字数を増やすためにやるべきことや文字数と文字単価の関係性、そして得られる収入について解説します。

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webライター1日に書く文字数は?

カフェでパソコンを操作する人

webライターは、1日に10,000文字前後書くケースが多いです。

「タイピングスピードを上げれば、1日の文字数を2万文字以上に増やせるんじゃないの?」

このように考える方もいますが、Webライターの仕事内容はタイピングだけではありません。

例えばWebライターの仕事は、以下のような工程があります。

・構成づくり
・文字の装飾
・画像の設定(選定・作成・挿入)など

上記の通りWebライターの仕事内容は多岐にわたるため、1日に2万文字を超える執筆は難しいでしょう。

タイピングスピードを上げるだけでは1日あたりの執筆文字数は増やしづらいwebライター。

「Webライターに必要なスキルについて、詳しく知りたいな」

「自分はWebライターに向いてるのかな?」

そんな方は以下の関連記事をご覧ください。

Webライターに向いていない人や、儲け方などについてもわかりやすく解説しています。

【適性】Webライターに向いてる人・向いていないは?必要スキル・儲け方など

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webライターにとって1日に書ける文字数・文字単価が重要な訳は?

文字数をクリアするために記事を書くライター

ここではWebライターにとって1日に書ける文字数や文字単価が重要となる理由について、解説していきます。

1日に書ける文字数・文字単価の具体例を挙げて解説するので、どのように収入が違ってくるのかがわかります。

まずは次の見出しで、Webライターが1日に書ける文字数によって、どれくらい収入が変わるのか見ていきましょう。

具体例①1日に書ける文字数が収入に影響するモデルケース

収入を表している

Webライターが1日に書ける文字数によって、どれくらい収入が変わってくるのかについては、以下をご覧ください。
※1日に書ける文字数の違いがどのように収入へ影響するのかわかるよう、文字単価1.0円に統一しています。

①1日に書ける文字数が5,000文字の場合

5,000文字×1.0円=5,000円/日

②1日に書ける文字数が1万文字の場合

1万文字×1.0円=1万円/日

上記の通り、1日にかける文字数が倍になると、Webライターの収入は倍になります。

このようにWebライターが1日に書ける文字数は、収入に影響します。

なおWebライターが1日に書ける文字数によって収入がどう変わるかについては、以下の式で求めることが可能です。

1日に書ける文字数から収入を算出する式

文字単価×文字数=収入

1日に10,000文字書ければある程度収入が安定します。
文字単価が1円だとすると、
文字単価1円×10,000文字=10,000円
1日の収入は10,000円になります。
一般的に会社で正社員として勤務すると、ひと月に20日~22日間勤務しますね。
1日10,000円×20日=月収200,000円
しかし、この200,000円は全利益です。webライターを副業としている場合は、本業の給与から健康保険料や年金、所得税などは引かれています。

でもwebライターを本業としている場合は保険料や税金を支払うと手元に残るのは、条件によって違いますが150,000円位になってしまいます。
生活費を差し引いたら少しeco生活になりますね。こう考えるとwebライターは、安定した収入を得るために、1日10,000文字を書かなければならないのです。

「Webライターが1日に書ける文字数によって、どんな風に収入が変わるのか」をおさえたところで、次は文字単価がWebライターの収入にどう影響するのか、見ていきましょう。

具体例①文字単価が収入に影響するモデルケース

Webライターが1日に書ける文字数を一定として文字単価が変わった際の収入結果を出した人

Webライターが1日に書ける文字数を一定(※)とし、文字単価が変わった場合の収入例については、以下をご覧ください。
(※)ここでは1日に書ける文字数を1万文字とします。

①文字単価:0.5円の場合
文字単価0.5円×10,000文字=5,000円/日

①文字単価:1円の場合
文字単価1円×10,000文字=10,000円/日

①文字単価:2円の場合
文字単価2円×10,000文字=20,000円/日

上記の通り1日に書ける文字数を一定とし文字単価が変わると、Webライター収入は大きく変わります。

こういった点からwebライターが収入を上げる主な方法は、以下の3種類に大別できます。

①1日に書ける文字数を増やす
②文字単価をアップする

上記の②はクライアントに文字単価アップの交渉をして、認められなければ実現しません。

良いクライアントでない限り、文字単価アップのお願いは全て拒否されてしまいます。

そのため収入を増やしたいWebライターはまず、「①1日に書ける文字数」を増やす方法に取り組みましょう。

1日に書ける文字数なら、各Webライター自身で管理できるケースが多いからです。

なお、いくらWebライター自身で1日に書ける文字数をコントロールできたとしても、やりすぎは良くありません。

1日に書ける文字数を増やして収入を上げられたとしても、長期的な目線で見れば損失につながる可能性があるからです。

そこで次は、「Webライターが1日に書ける文字数を過度に調整しない方が良い理由2選」を解説していきます。

【注意点】Webライターが1日に書ける文字数を過度に調整しない方が良い理由2選

ライターにとってNGなこと

注意点①無駄に文字数を増やそうとする

Webライターとしての注意点は、1日の文字数を無駄に増やそうとしないことです。

1日の文字数を無駄に増やそうとすると、記事質が低下する可能性が上がってしまうため気を付けなければなりません。

各記事には適切な文字数があり、クライアントは適切な文字数の範囲内で書いてほしいと考えることが多いです。

「この記事に5万文字も書かれても困る…こっちは5,000文字程度をイメージしてたのに」

「無駄に詳しく書いたり同じことを繰り返したりして文字数を稼いでるだけだから、わかりづらくて質が低い」

こんな風に思われてしまうリスクが高まります。

クライアントから低質・ゴミ記事と判断されると、その後に仕事をもらえなくなってしまうかもしれません。

そのためWebライターとして稼ぎたいなら、1日の文字数を無駄に増やそうとするのはやめましょう。

「ゴミ記事を書くWebライターがいるって聞くけど、実際にはどんな書き方をしているの?」

このように思った方には以下の関連記事がおすすめです。

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注意点②生活リズムを崩す

Webライターが1日に書ける文字数を意識する場合、無理をしすぎないことに注意が必要です。

「少しでも1日あたりの文字数を増やせるよう、徹夜で書かなきゃ」

「ご飯を作ったり食べたりする時間がもったいないから、その分も執筆して1日あたりの文字数を増やそう」

このような執筆スタイルにすると、体調を崩してしまって長期的に稼げなくなるリスクが高まります。

そのため規則正しい生活を送りながら、無理なく1日あたりの文字数を増やすWebライターになりましょう。

無理なく1日あたりの文字数を増やすためWebライターになるためには、あなた自身を知る必要があります。

「何時から何時の時間帯に集中力が上がりやすいのか」

「集中力が切れやすい状況は?」

このようにして少しでも執筆のパフォーマンスをあげられるような環境を整えられれば、Webライターとして1日あたりの文字数を増やせます。

無理をして心身に不調をきたしてしまわないよう、どうすればWebライターとして1日あたりの文字数を無理なく増やせるのか、あなたにあった執筆スタイルを模索していきましょう。

Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツ

Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツは以下の2つです。

webライターが文字数を増やすための方法
①得意分野の案件を選ぶ
②ブラインドタッチを身につける

少しでも早く収入を増やすため、上記2つの「Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツ」を順にチェックしていきましょう。

webライターが文字数を増やす方法①得意分野の案件を選ぶ

Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツ①は、得意分野の案件を選ぶことです。

得意分野の案件を選ぶメリットは、既に知識があるケースが多いからです。

情報収集の手間暇を大きくカットできれば、文章を書く時間を増やせます。

「得意分野を選んだ場合と、そうでない場合って、1日あたりの文字数ってどれくらい変わってくるの?」

そんな方は以下をご覧ください。
※わかりやすくするため、条件をシンプルにして解説します。

①得意分野を選んだ場合
・1日あたりの文字数:10,000文字
・情報収集にかかる時間:2時間
・文章を書く時間:8時間

②得意分野を選ばなかった場合
・1日あたりの文字数:4,000文字
・情報収集にかかる時間:6時間
・文章を書く時間:4時間

かなり単純化した例ですが、得意分野を選ぶかどうかで上記くらい、1日あたりの文字数が変わってきます。

得意分野を選べば、そのジャンルの基礎知識はもちろん、ある程度深い知識まで備えているケースが多いです。

そのため情報収集にかかる時間を大幅にカットできます。

そして情報収集にかかる時間をカットできた分を執筆に費やせるため、1日あたりの文字数を増やせます。

なお文章を書く時間についても、得意分野を選んだ方が断然有利です。

得意分野の内容を深く理解しているため、文章を書く順番・論理的な説明など、ほとんど修正することなく書き上げられることもあるでしょう。

反対に得意分野を選ばなかった場合には、情報収集に時間がかかるうえ、文章を書く際にも時間がかかります。

文章を書く際にもいちいちネット検索しながら、情報の正誤・論理展開などを考えなければならないので、大幅に時間がかかります。

このような点から1日あたりの文字数を増やしたい場合には、文章を書く時間を増やせるうえ、スピーディーに書ける得意分野がおすすめです。

webライターが文字数を増やす方法②ブラインドタッチを身につける

webライターが文字数を増やす方法②は、ブラインドタッチを身につけることです。

ブラインドタッチがうまくなるほど、1分間にタイピングできる文字数を増やせます。

そのためブラインドタッチを身に付ければ、1日あたりの文字数を増やすことが可能です。

「ブラインドタッチを身に付けるかどうかで、1日あたりの文字数ってどれくらい変わってくるの?」

そんな方は以下をご覧ください。

ブラインドタッチ:約6,000文字/時
※約100文字/分

見ながらタイピング(タッチタイピング):約3,600文字/時
※約60文字/分

上記の通りブラインドタッチなら、見ながらタイピングするタッチタイピングより、1時間で約2,400文字早く打てます。

つまり10時間執筆した場合、両者の違いは約24,000文字になるということですね。

こういった点から、ブラインドタッチを身に付ければWebライターとして1日あたりの文字数を大きく増やすことが可能です。

ただし上記のタイピング数は、単純に文字を打つ速さだけで比較しているため、実際にWebライターが書ける1日あたりの文字数は全く異なります。

先ほどお伝えした通り、Webライターは文章の構成を考えたり、論理の展開を考えたりしながら書かないといけないので、単純にタイピングするわけではありません。

ブラインドタッチはタッチタイピングより大体1.6倍くらい早いので、

タイピングを早くする練習をしましょう。早くタイピング出来れば文字入力にかかる時間を短くすることが出来ます。プラインドタッチを身につける練習は、「タイピング練習」と検索するとウェブサイトやゲームが見つかりますので、コツコツと練習しましょう!

Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツ③情報収集の効率を上げる

Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツ③「情報収集の効率を上げる方法」は、以下をご覧ください。

情報収集の効率をあげる2つのポイント

①検索エンジンで調べる
③SNSで調べる

上記2つのポイントをおさえておけば、よりスムーズに

①検索エンジンで調べる

GoogleやYahooでキーワードを検索してみると、上位記事が表示されます。記事の内容と関連情報を調べて情報収集をします。

検索した上位の記事をチェックして情報が足りない時は、スクロールした下にある記事も確認します。また、検索キーワードを変えて検索してみましょう。

③SNSで調べる

Twitter、Instagramの口コミなどで、オリジナルの情報収集をします。普段から新聞や本、ニュース、サイトなどで情報を得たり、今の流行、世の中の流れを把握して、知識を深めることが大切なことです。

Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツ④長文の案件を受ける

記事の文字数は、500文字、1,000文字、2,000文字、2,500文字など短い記事からある程度長い記事まであります。500文字の記事を5記事書くのなら2,500文字の記事を1記事書いた方がリサーチの時間が短縮できるので効率がよくなります。書いているうちに慣れて文字数を増やすことができます。

Webライターが1日に書ける文字数を増やすコツ⑤環境を整える

①集中できる環境

記事を書くことに集中できるように、やるべきことがあれば先に済ませてリラックスして執筆できる環境を整えましょう!
好きなBGMや飲み物などを用意するのもいいですね!

②執筆の場所を変える

外での執筆も気分転換になります。
webライターは在宅でできる仕事ですが、外出してカフェなど自宅以外で執筆すると気分転換になり仕事がはかどります。

【1日の文字数を増やす以外】Webライターが効率良く報酬アップを果たす方法5選

初心者の注意点

初心者ライターがやりがちなことがあります。

①しっかりとした構成を作ってから書く

1日の文字数を増やす以外でWebライターが効率良く報酬アップを果たす方法①は、しっかりとした構成を作ってから書くことです。

構成を作ってから書くと、読みやすさ・記事の質がアップします。

そのため構成を作ってから書くと、案件の継続受注・文字単価アップにつながります。

反対に構成を作らずに適当に書き始めると、記事全体のまとまりが出せず、読みづらくなるケースが多いです。

こういった状況になると、「こんなゴミ記事を書くライターはいらない」などと言われてクビになるリスクが高まります。

このような点から1日の文字数を増やす以外に報酬アップを果たす場合には、構成を作ってから書くことをおすすめします。

「ゴミ記事・クズなWebライターって、どんな特徴があるの?」

このような方には、以下の関連記事がおすすめです。

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②効率良くリサーチする

1日の文字数を増やす以外でWebライターが効率良く報酬アップを果たす方法②は、効率良くリサーチすることです。

リサーチの時間を短くできると、執筆時間を短くできます。

そのため1時間あたりに得られる報酬が増え、結果的に収入アップを実現できるというわけです。

以下にわかりやすい例を挙げ、効率良くリサーチして報酬アップを図る重要性を解説します。
※以下の例は、「1記事の報酬が5,000円」「1日の稼働時間が6時間」の場合です。

①リサーチ3時間・執筆3時間の場合
→この場合、1記事書くのに6時間かかります。
1日に1記事書けるため30日で30記事となり、月収15万円となります。

②リサーチ0.5時間・執筆2.5時間の場合
→この場合、1記事書くのに3時間かかります。
1日に2記事書けるため30日で60記事となり、月収30万円となります。

このように効率良くリサーチすれば、1日あたりの文字数を増やさなくても報酬アップを果たせます。

1日あたりの文字数を増やすことが難しい場合には、リサーチの時間を短縮することで報酬アップを狙いましょう。

③文字数よりもたいせつなこと

文字数を増やすことよりも記事の質が高くなければ高い評価は得られません。質の高い記事を書けなければ仕事の受注も単価アップも望めません。

④記事の修正を減らす

クライアントの要望を把握して希望に沿った記事を書けるようにする必要があります。記事の修正が多いと時間が取られ進みが悪くなります。納品した記事は一度で通るように心がけて努力をしましょう!

⑤基本ルールを守る

表現が口調表現と文章表現とで混在して適切に表現できていないときがあります。また、記号は全角、数字は半角が基本ルールですが混同してしまう場合があります。確認しながら進めましょう!

私も初心者ライターです。情報リサーチに時間がかかりすぎたり、クライアント指定の文字数を気にするあまり似た内容を繰り返し書いたことがあります。そうすると順不同になり、書いてあることの意味が通じなくなってしまい無駄な時間を使って堂々巡りになるだけです。
どうしても文字数が足りない時はクライアントに相談すると早く解決できます。
文字数よりも記事の質を重視することが多いからです。
私の今の目標は、情報収集の時間短縮ときちんと構成作成ができるようになることです。
目指せ!脱初心者!!

webライターが1日に必要な文字数を書くためのまとめ

webライターが楽しく執筆している
webライターは1日に10,000文字を書いています。webライターが1日に書く文字数は、人によって違いはありますが文字単価が高ければ、自分の目標収入に合う文字数を書けばいいことになります。目標収入に達するためには、文字単価をあげて、文字数も増やせるように意識しましょう!
また初心者ライターにとっては、10,000文字書くことを目標に経験を積みながら文字数を延ばして作業効率を上げる必要があります。10,000文字を書けるようになったときこそ初心者ライターの枠を抜けられるのです。文字数を増やすだけでなく文字単価を上げるためには知識や情報のある得意分野の案件を受けると文字単価アップにつながります。
webライターが成功するためには、常にスキルアップを心がけ腕を磨き続けることが大切です。
そして、健康で楽しんで執筆できるようになりたいものです!

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